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ぼくの名前はズッキーニ ポスター

ぼくの名前はズッキーニ

4.0 66分 2018/2/10(土) 公開
ドラマスイスフランス
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あらすじ

不慮の事故により母親を亡くした9歳の少年と周囲の人との交流の中で成長していく姿を描く、ストップモーションアニメ。アルコール依存症の母と二人暮らしをしている9歳の少年ズッキーニ。ある日、不慮の事故で母親が死んでしまう。ひとりぼっちになった彼を、親切な警察官が孤児院に連れていく。そこには、心に様々な傷を負った子どもたちが暮らしており、やがてズッキーニは仲間と居場所を見つけ出してゆく......。

場面写真

予告動画

ぼくの名前はズッキーニの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:クロード・バラス/原作:ジル・パリス
キャスト
声の出演(日本語吹替):ガスパール・シュラター(峯田和伸)/シクスティーヌ・ミュラ(麻生久美子)/ポーラン・ジャクー(リリー・フランキー)  ほか
配給
ビターズ・エンド/ミラクルヴォイス
公式サイト
http://www.boku-zucchini.jp/

クチコミ

意外に良かった。

- 8年前
あまり期待しないで、行ったけど、意外に良かったわ。 お話は、それぞれ厳しい生い立ちの子供たちが生活を共にする、施設の中のお話。 身勝手な大人たちの犠牲になる子どもたち。深刻でデリケートなお話なはずなんだけど、キャラクターが生き生きととにかく… 続きを読む

あまり期待しないで、行ったけど、意外に良かったわ。 お話は、それぞれ厳しい生い立ちの子供たちが生活を共にする、施設の中のお話。 身勝手な大人たちの犠牲になる子どもたち。深刻でデリケートなお話なはずなんだけど、キャラクターが生き生きととにかく可愛くて、着ている洋服が色鮮やかでおしゃれなのが一役かっていると感じた。 吹き替えで見たんだけど、警察の役のリリーさんの声が、一見素っ気ないけど、温かい人柄にぴったり。 エンディングもほっこり良かったわ。

ズッキーニのいる場所

- 8年前

今日朝一で、見てきたんだけど5人くらいしか入ってなかったので応援企画で満点つけます。でもね。本当に出来が良いし、この物語の表現として人形アニメって云うのはベストな選択肢です。だって同じ話実写でやったら、酷くて見てられないよ。あるいは子役の演技が緩くて伝えたい物が伝わらない。人形なのに、みんな実在の人間がいた様に思えてくる映画です。 いい映画なので、みんなもっと見に行こう。

短かい中に詰まってる

- 7年前

可愛い絵だけど話が重くて深い 60分の中にギュッと大切が詰まっていた

かわいいだけじゃない

- 7年前

コララインやメアリー&マックスのようなストップモーションアニメが大好きで鑑賞しましたが、この作品はキャラクターデザインが愛らしいだけではなくて様々な愛の形が作品を通して伝わってきます。 60分と短めの映画ですが見応えがあります。

孤児院が舞台とは聞いてたものの

- 8年前
主人公ズッキーニくんの経緯が辛い・・序盤からぎゅっとなりました。 「孤児院にいる運命を呪う」ではなく「孤児院にきて良かった 此処で仲間に会えて良かった」という旨の台詞があったのがじわっと感動 キャラクターたちはぱっと見かなりユニークに誇張… 続きを読む

主人公ズッキーニくんの経緯が辛い・・序盤からぎゅっとなりました。 「孤児院にいる運命を呪う」ではなく「孤児院にきて良かった 此処で仲間に会えて良かった」という旨の台詞があったのがじわっと感動 キャラクターたちはぱっと見かなりユニークに誇張された造形デザインでとっつきにくかったのですがそれぞれの背景が見えてくるとしっくりきて可愛くて愛おしくなりました。 ガキ大将のシモンくん。不器用で見てて辛い・・ 個人的に、キャラクターの着ているお洋服が、ニットの服は毛糸でちゃんとぴったりに編まれてたり、デニム素材やボア素材を使っててキャラのサイズでもオモチャっぽくならずにリアルクローズを再現されていることに感動しました〜

切ないけれど。

- 8年前

切なさや温かさが詰まった深い作品でした。

やさしい気持ちで胸がいっぱい

- 8年前
一度傷ついた心は、完全に元どおりにはならないかもしれない。 だからこそ、誰かと寄り添ったり、許すことを覚えていく。 足りない部分を補い合う時、それぞれの個性が光る。 無垢な子供たちと、それを見守る大人たちのやりとりが愛おしい。 好奇心旺… 続きを読む

一度傷ついた心は、完全に元どおりにはならないかもしれない。 だからこそ、誰かと寄り添ったり、許すことを覚えていく。 足りない部分を補い合う時、それぞれの個性が光る。 無垢な子供たちと、それを見守る大人たちのやりとりが愛おしい。 好奇心旺盛な子供たちの、性の目覚めの描き方も微笑ましい。 そうそう、こうやって知っていくんだよなあと。 ズッキーニたちをずっと見ていたかった。 上映後は、片渕須直監督と氷川竜介氏のトークショー。 何故アニメーションは実写では表現できない物事を表現できるのか? それがよくわかる大切な一本に出会えた。 一つ一つの表情が、人の手で作り上がれられている。 その表情の絶妙なニュアンスを作っている人がいる。それが素晴らしい、と片渕監督。 『Kubo and the Two Strings』然り、ストップモーションアニメ界が輝きを放っている! 何度でも観たい!

観れて良かった。

- 8年前

雪のシーンとブランコのシーンが好き。 「KUBO」もそうだけど、こちらもなんとも手間のかかった映画だ… ストップモーションとは思えない、哀しくも優しく、温かい映画です。

ポップなのに悲しい

- 8年前

フランス製のストップモーションアニメ とてつもない手間をかけて作られていて、だからこその真心、温かみが感じられて心地良い フランス製だけあって、色使いやキャラクター造形がとてもポップで可愛らしい。でもお話はちょっともの悲しく、ほろ苦くて。もちろん楽しさもあるんだけど、何か心に優しいトゲが引っかかった感じです

思った通りのクレイアニメ

- 8年前
想像通りの動きのクレイアニメ クボみたいにコマ撮りなの!?って言うのもすごいけれど コマ撮りらしさが味になっている作品もやっぱりいい すごいクライマックスとかはないけれど (でも子供たちの境遇は結構すごい) 淡々と日常や非日常を見せて行く… 続きを読む

想像通りの動きのクレイアニメ クボみたいにコマ撮りなの!?って言うのもすごいけれど コマ撮りらしさが味になっている作品もやっぱりいい すごいクライマックスとかはないけれど (でも子供たちの境遇は結構すごい) 淡々と日常や非日常を見せて行く中で 子供たちの心の機微が見え隠れして 特にいじめっ子かと思っていた男の子シモン君が 実はとっても優しいやつでホロリ 出てくる大人はクズもいたけど 素敵な優しい大人達もちゃんといて なんだか心が暖かくなる映画だった フランス語で見たけど アンニュイな感じが作品ととてもあってたと思う

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