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わたしに会うまでの1600キロ ポスター

わたしに会うまでの1600キロ

4.0 116分 2015/08/28 公開
R15+アメリカ
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あらすじ

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などのリース・ウィザースプーンが、1,600キロに及ぶパシフィッククレストレイルに挑んだ実在の女性を演じたヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャン=マルク・ヴァレ。砂漠と山道を徒歩で旅することにしたシェリル(リース・ウィザースプーン)。きっかけは、最愛の母の死。あまりの悲しみに耐えきれず、薬と男に溺れる日々を送り、優しい夫との結婚生活は崩壊していく。シェリルは人生について思い直し、自分を取り戻そうと決意。こうして彼女の旅は始まったが、極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、自分を見つめ直していく……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジャン=マルク・ヴァレ
キャスト
リース・ウィザースプーン/ローラ・ダーン/トーマス・サドスキー ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

もう少しなにか欲しかったような。

- 10年前

うーん、自分的にはそこまで響かなかった…。 彼女がこの旅の過程でどのようにふっきったのかよくわからなかったし、なんで弟と仲わるくなったのかちょっとわからなかった。 ただ、すごい一人旅したくなった。

きょうこ ネタバレ

人生をやり直せたのは、本人の強い意志

- 11年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

実話と聞いて、公開初日に観に行きました。砂漠と山道1600キロを1人で歩き続ける、そんな無謀な旅を実践する人々は、一体どんなひとなのか、興味が湧いました。 主人公は自分を見つめ直した結果、人生をやり直せたようですが、やり直せたのは過酷な旅にトライしたからではなく、変わりたいという強い意志が引き起こしたのだと思います。 エンディングに映された実在の主人公の写真がどれもキュートで、とても過酷な旅を実現した強靭なスーパーウーマンには見えませんでした。写真を見て、主役とイメージがぴったりなのを再確認できました。

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