もう少しなにか欲しかったような。
うーん、自分的にはそこまで響かなかった…。 彼女がこの旅の過程でどのようにふっきったのかよくわからなかったし、なんで弟と仲わるくなったのかちょっとわからなかった。 ただ、すごい一人旅したくなった。
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『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』などのリース・ウィザースプーンが、1,600キロに及ぶパシフィッククレストレイルに挑んだ実在の女性を演じたヒューマンドラマ。監督を務めるのは『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャン=マルク・ヴァレ。砂漠と山道を徒歩で旅することにしたシェリル(リース・ウィザースプーン)。きっかけは、最愛の母の死。あまりの悲しみに耐えきれず、薬と男に溺れる日々を送り、優しい夫との結婚生活は崩壊していく。シェリルは人生について思い直し、自分を取り戻そうと決意。こうして彼女の旅は始まったが、極寒の雪山や酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、命の危険にさらされながらも、自分を見つめ直していく……。
© 2014 Twentieth Century Fox
うーん、自分的にはそこまで響かなかった…。 彼女がこの旅の過程でどのようにふっきったのかよくわからなかったし、なんで弟と仲わるくなったのかちょっとわからなかった。 ただ、すごい一人旅したくなった。
実話と聞いて、公開初日に観に行きました。砂漠と山道1600キロを1人で歩き続ける、そんな無謀な旅を実践する人々は、一体どんなひとなのか、興味が湧いました。 主人公は自分を見つめ直した結果、人生をやり直せたようですが、やり直せたのは過酷な旅にトライしたからではなく、変わりたいという強い意志が引き起こしたのだと思います。 エンディングに映された実在の主人公の写真がどれもキュートで、とても過酷な旅を実現した強靭なスーパーウーマンには見えませんでした。写真を見て、主役とイメージがぴったりなのを再確認できました。