とても良かった!
実際にあったお話が映画化されたとの事。 ただの青春映画ではなくて、高校生1人ひとりの物語がとても丁寧に描かれていると思いました。 高校生役の俳優さん達もとても良く、林遣都くんがいい味を出していて流石だな★と思いました。主題歌もとても合っていてよかった。
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竹島由美子の実話原作を中山節夫監督が映画化。福岡県南部の強豪八女北高校野球部では、常に熾烈なポジション争いが繰り広げられていた。春の選抜大会(甲子園)につながる予選で、まさかの敗退によりチームはギクシャクし始めていた。そんな折、エースら中心選手は、監督から演劇部に行くよう命令される。反発する選手達。だが、そこには思いもよらぬ先輩たちの哀しい傷跡の記憶があった……。
実際にあったお話が映画化されたとの事。 ただの青春映画ではなくて、高校生1人ひとりの物語がとても丁寧に描かれていると思いました。 高校生役の俳優さん達もとても良く、林遣都くんがいい味を出していて流石だな★と思いました。主題歌もとても合っていてよかった。
久しぶりに感動する映画を観ました。 周囲とは壁を作って融け込もうとしないエースが、途中から周囲と一体になっていくシーンが見応えあったね。 また、そんないい加減なやつと一緒に演劇なんてしたくない、と言っていた主役の子。同じように途中から壁をなくしていって、エースのために色々と尽くしていくシーンは見応えあったね。 一番笑えたのが、夜の告白のシーン。 みんなで覗きにいって、いざそのシーンになったら、「きたー!」って奈月ちゃんが言ったのは、素の感じが出てて笑いを堪えるのに必死でした。