毒舌最高
毒舌最高でした。まだまだ、アイドルいけそうな感じでした。最後は、高揚感たっぷりでおもしろかった。
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『東京ウィンドオーケストラ』『エキストランド』の坂下雄一郎が脚本・監督を務めた笑いと感動のヒューマンコメディ。かつて、ブレイク寸前で突然解散してしまった伝説の5人組アイドル「ピンカートン」。20年経った今も、リーダーだった優子(内田慈)は売れない女優を続けていた。ある日、優子の元にレコード会社の松本からかかってきた電話。それは「ピンカートン再結成」の誘いだった。事務所もクビになり、既に人生も半ば。崖っぷちに追い込まれた優子は、再起をかけて松本と一緒に元メンバーを尋ねるが、メンバーのうち3人はすでに芸能界を去り、返事はつれない。さらに、一番人気だった葵(松本若菜)の行方がわからず、彼女を知る人たちを訪ねて回るが……。
©松竹ブロードキャスティング
毒舌最高でした。まだまだ、アイドルいけそうな感じでした。最後は、高揚感たっぷりでおもしろかった。
久しぶりに笑えました。皆さん演技力が素晴らしいです。続編が是非見たいですが、商業的に難しいでしょうね。出会った事は奇跡、テレビドラマでキャバ嬢役の岡本夏美さんアイドル役で見事に演じきっていて騙されました。
自分より秀でた才能を目の当たりにして勝手に敗北感を味わい身を引いてしまう。その闇を隠すようにやさぐれたりムキになったり。そもそも勝負を挑む度胸がなかった事を悔いてやり直したくなった時には、今更/年甲斐なく/恥さらし等の言葉をかき消す勇気が出ないね。
一見、仲の悪そうな5人組。表向きはアイドルを目指してはいるが本当はもっと素直にお互いを理解し合いたかったのだと思う。 個性が強いほど変な意地を張る、でもそれ以上にメンバーを思う気持ちを感じた。言葉使いは乱暴でも、言ってることは本心ではなくても、お互いが分かり合えているんだなぁと思わせる映画でした。
面白かったなぁ…もうアイドルなんてあきらめなよ…と、思いつつ、頑張れってついつい応援したくなった!内田滋さんのぶっとび方がすごくいい!若い子たちに全然負けてなかった歌とダンス…すごったよ。