国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ヴァレリアン 千の惑星の救世主 ポスター

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

3.8 137分 2018/03/30 公開
SFアクションGフランス
チケット予約

あらすじ

『レオン』『フィフス・エレメント』など、数々の名作を世に送り出してきたリュック・ベッソンが、SFコミックの金字塔「ヴァレリアンとローレリーヌ」を原作に銀河をパトロールする美男美女コンビが全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かう姿を描く。広大な銀河を守る任務を帯びたちゃらんぽらんなプレイボーイのヴァレリアン少佐役には、『アメイジング・スパイダーマン2』『クロニクル』などのデイン・デハーン。頼れる相棒にしてクールビューティーのローレリーヌ軍曹を演じるのは、イギリスを中心にファッションアイコンとして数々のファッション誌を飾り、女優に転身したカーラ・デルヴィーニュ。西暦2740年。連邦捜査官のヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)は宇宙の平和を守る任務に就き、銀河をパトロールして回っている。二人が向かう“アルファ宇宙ステーション”は長い年月を経て拡張を続け、あらゆる種族が共存する“千の惑星の都市”として銀河にその名を知られていた。しかし、その深部には邪悪な陰謀と、宇宙の歴史から抹殺されようとしていた秘密があった。果たしてヴァレリアンとローレリーヌは“千の惑星の都市”と銀河の危機を救うことができるのか……。

場面写真

予告動画

ヴァレリアン 千の惑星の救世主の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:リュック・ベッソン/原作:ピエール・クリスタンジャン=クロード・メジエール
キャスト
デイン・デハーン/カーラ・デルヴィーニュ/クライヴ・オーウェン/イーサン・ホーク/リアーナ/クリス・ウー/ジョン・グッドマン/ハービー・ハンコック/ルトガー・ハウアー ほか(日本語吹き替え)日野聡/沢城みゆき/大塚明夫/ゆりやんレトリィバァ/咲野俊介/関俊彦/石川界人/楠見尚己/富田耕生/斎賀みつき 他
配給
キノフィルムズ/木下グループ
公式サイト
http://valerian.jp/

クチコミ

ものすごく真っ当。なんでコケたの??

- 8年前

故郷を奪われ難民となった人たちが、それを取り戻すというめちゃくちゃ真っ当な題材の映画。多様性の描き方もここ数年のどの映画よりも自然だった。特にアバンタイトルは最高。ヴァレリアンとローレリーヌが政府職員で完全に対等なポジションというところが今日的でとても良い。SF映画のワクワク感、ビジュアルの楽しさももちろん満載。

冒頭のデビッドボウイからアツい!

- 8年前

アトラクション乗っている感覚で楽しめるので観るならIMAXか4dxがおススメ!!! 軽くて中身のないSF映画かと思いきや、冒頭のデビッドボウイをバックに人類の歴史振り返るシーンで心掴まれる…!主人公2人のコンビもいいし、とにかくアトラクション感覚で楽しいです!

今までに見たことのないビジュアル体験

- 8年前
今日は3月29日にオープン予定の「TOHOシネマズ日比谷」の特別先行上映で「ヴァレリアン 」をIMAX3Dで鑑賞してきました。 冒頭、デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」に乗せて、様々な宇宙人が友好関係を結んでいく様子が描かれ… 続きを読む

今日は3月29日にオープン予定の「TOHOシネマズ日比谷」の特別先行上映で「ヴァレリアン 」をIMAX3Dで鑑賞してきました。 冒頭、デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」に乗せて、様々な宇宙人が友好関係を結んでいく様子が描かれる。うわー、うれしいな〜。最近流行りのディストピアではなく「スタートレック」的な未来に早くも拍手をしたくなる。 「ヴァレリアン 」世界の歴史をさっと紹介した後、目の前に広がるのは、えも言われぬカラフルで美しいビーチ世界。リアルな実写でもない、CGくさいCGでもない、超独創的なビジュアルはまさに夢の世界! ヴァレリアン が潜入する惑星キリアンのビッグ・マーケットでのビジュアルも更に独創的! 異次元がクロスする空間での闘いはVR的にも見えるけど、実態を備えた異空間なのでマジで複雑怪奇摩訶不思議! 普通マンガの実写化というと「どれだけ『絵』だったものをリアルに見せてくれるか」がポイントになるのだが、本作ではどれだけバンド・デシネのまま実写化するかにこだわったのだろう。実にカラフルで、今までのどのスペースオペラとも違う独創的な世界観を創り出すことに成功している。 主演の2人、デイン・デハーンとカーラ・デルヴィーニュが良い。他の出演者と比べていかにも少年少女で、だからこそマンガの主人公らしさが際立つ。 わきにもおもしろいキャラ、配役がいっぱい! スターウォーズで言えばジャバ・ザ・ハットみたいなでぶクリーチャーがジョン・グッドマンだったり、長官役の黒人が「どっかで見たような?」と思ったらあの「ハービー・ハンコック」だったり! 極め付けは何にでも変身できるクリーチャー「バブル」役の「リアーナ」! 1曲の間に何度も違うコスチュームに変身しながら歌い踊る姿は本当にクール! リュック・ベッソンが少年の頃から大好きだったこのバンド・デシネを映画化しようと決心したのは、ジェームズ・キャメロンの「アバター」のセットを訪問した時だったと言う。SFXの進歩により、原作の世界を十分に再現できるようになったからだ。そう聞くと確かに劇中に登場するパール人のビジュアルにも「アバター」の影響が感じられる。 リュック・ベッソンは私と同年代。「16歳で『スターウォーズ』を見た時の僕のような、驚きと興奮を感じてもらいたい」と語っているが、確かに今までに見たことのないビジュアルと世界観を持った作品に、私もワクワクした! シリーズ化してほしいな〜。

話にメリハリがない

- 8年前

映像はめちゃめちゃ綺麗でした。 でもなんかどことなくありきたりな雰囲気が流れ続けてる…というような映画です。

アトラクションみたい

- 8年前

4DXで観たらもっと楽しそう。 話の内容は超ありきたりだけど、映像が美しくて笑いどころもあり、楽しめました。 最初の握手のシーンがとても良かった。 にこにこ顔の宇宙人がドレス選びを促すとこすごく笑った。 だけどちょっと長い!もっと短くまとめた方がダレずに観れたんじゃないかな〜と思います。

チケット予約
ページ上部へ戻る