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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス ポスター

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

4.2 116分 2018/03/03 公開
ドラマカナダアイルランド
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あらすじ

カナダの画家モード・ルイスの真実の物語をサリー・ホーキンス主演で映画化。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、絵を描くことと自由を愛していた。ある日、町の商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット(イーサン・ホーク)。モードは束縛の厳しい叔母から逃げるため、住み込みの家政婦になろうと決意する。子供の頃から重いリウマチを患い、一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きだったがやがて2人は互いを認めあい、結婚することに。そんな時、顧客のサンドラがエベレットに会いに訪れる。ニューヨークから避暑に来ている彼女は、モードが壁に描いたニワトリの絵を見て一目で才能を見抜き、絵の制作を依頼する。サンドラの期待に応えようと、モードは夢中で筆を動かし始めた。壁に、板に、請求書の裏に。そんな彼女を不器用に応援するエベレット。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領からも依頼が来る......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アシュリング・ウォルシュ
キャスト
サリー・ホーキンス/イーサン・ホーク ほか
配給
松竹
公式サイト
http://shiawase-enogu.jp/

クチコミ

きゃも

これは観ておくべき映画だと❤

- 8年前
カナダに実在した画家モード・ルイスを描いたヒューマンドラマです🙆 素朴で優しい絵と共に様々なシーンが蘇ります。 いつしか芽生える心の絆、今ある幸せに安らぎを見出す彼女の豊かさに胸を打たれました🎨   ラストにモード本人の様子が流れ… 続きを読む

カナダに実在した画家モード・ルイスを描いたヒューマンドラマです🙆 素朴で優しい絵と共に様々なシーンが蘇ります。 いつしか芽生える心の絆、今ある幸せに安らぎを見出す彼女の豊かさに胸を打たれました🎨   ラストにモード本人の様子が流れるのですが、何ら違和感のないサリー・ホーキンスの佇まい😊 刺激的で斬新な「シェイプ・オブ・ウォーター」とはまた違う愛のカタチ✨ 清らかでちゃっかり者、自由な魂をもつ彼女から、真の豊かさを教えられた気分です💝  

るーさん

涙がとまらない

- 7年前
観終わってもしばらく涙がとまらず…エンドロールのご本人達の映像にまた号泣。とにかく心が温かくなる映画でした。初めは、イーサンホーク演じるエベレットのことを好きになれなかったが、だんだんとその不器用さが可愛く思えてくる。それもこれも全部サリー… 続きを読む

観終わってもしばらく涙がとまらず…エンドロールのご本人達の映像にまた号泣。とにかく心が温かくなる映画でした。初めは、イーサンホーク演じるエベレットのことを好きになれなかったが、だんだんとその不器用さが可愛く思えてくる。それもこれも全部サリーホーキンス演じるモードのおかげだなと。言葉にははっきりとしないのに2人がお互いを想う気持ちがすごく伝わってくるその演技力は本当にすごい。最後のエベレットの表情にとにかく泣かされました。こんな夫婦理想だなあと心が温かくなる映画でした。

あかね

みてよかった

- 5年前
最初暗くて見るのやめようかと思ったけど、見てよかった。最後は涙が止まらなかった。 ちゃっかりしてるモードとツンデレのエベレットがなんていい夫婦!エベレット優しすぎるよー。エベレットが「(手伝うのは)掃除だけだからな」と手伝ってくれてるのに… 続きを読む

最初暗くて見るのやめようかと思ったけど、見てよかった。最後は涙が止まらなかった。 ちゃっかりしてるモードとツンデレのエベレットがなんていい夫婦!エベレット優しすぎるよー。エベレットが「(手伝うのは)掃除だけだからな」と手伝ってくれてるのに、モードが「埃が舞うから」ってドア閉めちゃうところ、笑ってしまった。 2人の時間の経過を、自然の風景で描写してるところも、わざとらしくない。2人にぴったり、しっくり。そして美しい。

もえお

最後はほっこり

- 7年前

最初はどんより暗くてどうなるんだろうって思ったけど、最後はほっこり。雰囲気も大好き

tem ネタバレ

持たざる者と与える者

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サリー・ホーキンスはもちろん素晴らしかったけど、初めて見たイーサン・ホークがすごかった…。不器用で偏屈なエベレットがじわじわと可愛く見えてくるから不思議。 サリー・ホーキンスの演じるモード・ルイス、病気と老いの両方からくる身体の変化、表現が凄まじかった。いびつに曲がっていく肩から背中にかけてのライン、本物というかなんというか。役を生きてるってこういうことをいうのか。イーサン・ホーク演じるエベレットは無骨という言葉がぴったりで。優しくないし、むしろ怖い。怒鳴るし。生まれた時から「持たざる者」だった彼がモードと出会って、彼女が与えてくれる愛に不器用ながらも応えていくのがかわいい。しかめっ面してても嬉しいのが段々分かってくる。ほんとかわいい…

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