ええーっ!
最後に明かされる事実に「今頃?えーっ!」と言いたくなる結末でした。 田舎町、女子の地位が下にしてもあんまりだと。男性の目をみてはいけない、みてもいいのは旦那だけ・・・今では考えられない事ですよね。主人公が不細工だったら違ったのでしょうか。
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アイルランドの作家セバスチャン・バリーがコスタ賞を受賞した同名小説の映画化。アイルランドを舞台に、40年にわたり精神科病院に収容されているある老女ローズの知られざる過去が、1人の医師と1冊の聖書によって明らかにされていく物語。主演として若かりしローズを演じたのは、ルーニー・マーラ。もう一人の主演である老年のローズを演じたのは、ヴァネッサ・レッドグレイヴ。アイルランド西部にある聖マラキ精神病院。取り壊しが決まり、転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医のスティーヴン・グリーン(エリック・バナ)は、赤ん坊殺しの罪で“精神障害犯罪者”として40年もの間収容されている老女ローズ・F・クリア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を看ることになる。赤ん坊殺しの罪を否認し続け、自分の名を「ローズ・マクナリティ」と訴え続ける彼女の様子が、一般的な患者と異なることに気付いたグリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。そして、彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、自分の人生を語り始める......。
© 2016 Secret Films Limited
最後に明かされる事実に「今頃?えーっ!」と言いたくなる結末でした。 田舎町、女子の地位が下にしてもあんまりだと。男性の目をみてはいけない、みてもいいのは旦那だけ・・・今では考えられない事ですよね。主人公が不細工だったら違ったのでしょうか。
綺麗というだけで酷い目に遭うなんて今では考えられないですが、なかなか良い作品でした。 最後はあまりにも偶然すぎる感じですが、終わり方も良く観ていて飽きなかった
2018.02.07@新宿武蔵野館
2/21(水) 『#ローズの秘密の頁 (ページ)』@ 新宿武蔵野館で鑑賞! 私的にタイトル弱く、『#キャロル』#ケイトブランシェット の相方素晴らしかった大好き女優の #ルーニーマーラ 主演でもそんな心惹かれなかったのだが、 観てビックリ😲!!驚愕のドラマチック過ぎる凄い映画だった✨ 若き日のローズ演じる ルーニー・マーラも、老いた主になるローズ: #ヴァネッサレッドグレイブ も素晴らしい!!~が、あまりにも辛過ぎる内容。 そして驚愕のラスト!!! なんと渋谷 #UPLINK で、 4/7(土)~13(金)まで1週間限定上映あるそう(ただ今上映中)なので、観ていない方はぜひぜひ♪ UPLINKへ!! これ見逃していけない映画、観て欲しい映画です😇✨ 衝撃と共に胸を打たれる事間違い無し!! ローズの秘密の頁(ページ)、聖書に隠した・込めた秘密とは? 驚愕の真実とは? ローズの悲しき人生・・・ STORY 40年間もの長い月日を 病院で過ごしてきた老女ローズ。 半世紀にわたって封印されてきた彼女の過去が、 今、1冊の聖書によって紐解かれる―― 取り壊しが決まった聖マラキ病院。 転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医スティーヴン・グリーン(エリック・バナ)は、病院で40年間もの長い時間を過ごしてきたローズ・F・クリア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を看ることになる。彼女は自分の赤ん坊を殺した罪を背負っていた。しかしローズは、その罪を否認し続け、自身を本名とは別の「ローズ・マクナルティ」と名乗り続けていた。 グリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める――
2018年6本目 作品:ローズの秘密の頁 演出:★★★☆☆ ストーリー:★★★★★ 映像:★★★☆☆ キャスト:★★★☆☆ 音楽:★★★☆☆ 総評:★★★☆☆ コメント:第二次対戦中の小さな町で起こった悲しいラブストーリー。衝撃のエンディングに向けてもう少しドラマティックな演出があればもっと感動してた。 鑑賞費:1,000円(ユナイテッドシネマCLUB-SPICE会員更新特典クーポン)