国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 ポスター

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

3.9 116分 2018/03/30 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

『シンドラーのリスト』のスティーブン・スピルバーグがメリル・ストリープとトム・ハンクスを迎えて、ベトナム戦争の真実を追うジャーナリストの姿を描く。1971年、国防省がベトナム戦争に関する経過や客観的な分析を記録し、トップシークレットとなっていた文書、通称“ペンタゴン・ペーパーズ”の存在をNYタイムズがスクープ。政府がその存在すらひた隠しにしていた衝撃の事実を明らかにすべく、ワシントン・ポストのキャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と、同紙の編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)が動き出す……。

場面写真

予告動画

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スティーブン・スピルバーグ
キャスト
メリル・ストリープ/トム・ハンクス ほか
配給
東宝東和
公式サイト
http://pentagonpapers-movie.jp/

クチコミ

ヒロケン

素晴らしい!

- 7年前

アメリカの古き良き時代の熱さだなと、日本人として羨ましくも思ったりする。事実はもっと複雑であったとしてもだ。見終わった後、爽快感が生まれた。 役者陣も素晴らしく、メリル・ストリープは、流石だなと改めて思った。

Taisei Odaka

ふつうに楽しかった

- 8年前

政府と記者とのやりとりが楽しかったね

June

女優だましい

- 8年前

テーマは重厚。それを支えるトムハンクスの芝居はさすがだけど、なによりこの女優さんの快演がすごい!!

むに

アカデミー賞ノミネート

- 8年前
スピルバーグといえば映画をほぼ観ない人でも、知らない人はいないでしょう...わたしはジュラシックパークとかETのSF作品イメージが強いな。社会派の作品も作るんですね。 監督はスピルバーグ、キャストにはトム・ハンクスやメリル・ストリープ、ア… 続きを読む

スピルバーグといえば映画をほぼ観ない人でも、知らない人はいないでしょう...わたしはジュラシックパークとかETのSF作品イメージが強いな。社会派の作品も作るんですね。 監督はスピルバーグ、キャストにはトム・ハンクスやメリル・ストリープ、アカデミー賞ノミネート、等で期待しすぎた。 期待しすぎた自分が悪いけど、作品自体は面白かったです。 どちらかというと淡々と進んで行くし、前半は本当に時間経つのが遅く感じました笑 ここ、こんなに時間割かなくても...と度々思ってしまったり。 でも後半に入ってスピード感増してよかった。 ラストシーンはウォーターゲート事件を描いてるんですね。あのホワイトハウスを盗聴、盗撮してたのもそう?高校で世界史選択してたけど全然覚えてないな...しかもこれ、すっぱ抜いたのまたワシントンポストだそうで。かっこよすぎか..... 正直観てる最中、観終わった直後は なんだか思ってたよりかなり微妙かなとモヤモヤしてたけど色々と自分の中で整理してたら納得できた。 ペンタゴン・ペーパーズを1番に入手したニューヨークタイムズではなくワシントンポストにフォーカスした今作。 なぜワシントンポストなのかは...圧力に屈しない「報道の自由」を描きたかったのは一目瞭然。同時に女性差別も描いているわけで。こんな昔から今までずっと男女差別は無くならないんだなぁ... たとえば日本で言うなら"女社長"と呼ぶ時点で差別かな、と思う。だって男の社長に男社長って呼ぶ人いないですしね...みんな社長は男がなるものと思ってる表れですね〜 言い出したらきりがないけれども。 ワシントンポストに"あの箱"を持って来てくれたヒッピー服の女の子は、あの子だったんですね。その繋がりは最高にスカッとした。 最近観た実話ベースの社会派、女性差別、女性が活躍って内容の映画だと「ドリーム」とか良かったです。

AugustRush

スピルバーグ監督はやっぱり神様

- 8年前

レディ・プレイヤーズ1と同時期に全くジャンルの違うこの作品を手がけることができるって、本当にどんだけ考えが深いというか、、当たり前だけど、普通の人と見えてる世界が違うのかなあ

チィ.。oO

他人事のように聞こえて事実の重み

- 8年前
ワシントンポストとニューヨークタイムズは遠い海の向こう日本でも有名な新聞だけど、昨今の日本における文春やら録音音声丸写しのネットニュースやらの"自分が目立ちたい"は共通事項ながらも、報道するべきもの、タイミング、会社と共に心中する覚悟、絶対… 続きを読む

ワシントンポストとニューヨークタイムズは遠い海の向こう日本でも有名な新聞だけど、昨今の日本における文春やら録音音声丸写しのネットニュースやらの"自分が目立ちたい"は共通事項ながらも、報道するべきもの、タイミング、会社と共に心中する覚悟、絶対に漏れてはいけない情報統制、何を流せばいいのか、大勢の人が真剣にぶつかり合って意見を述べあって決めていく様子は圧巻で。観ている私たちは気づいたら固唾をのんで見守っていた。

master k

今の、、、

- 8年前

日本社会に必要な映画かもしれませんね。

Megumi

おじさんがいっぱい

- 8年前

面白かった! けど似た感じのおじさんがたくさん出てきてどれが誰かの判断がちょっと難しかった...

Ry

思ってたほどでは…

- 8年前

あまり印象に残らなかった。

タケオカ

最高

- 8年前

最高に感動した。何度もウルウルきたよ。巨体権力と戦う話しは俺の琴線に触れて弱いのよね〜。「報道の自由を守るのは報道だ」最高にかっこいい台詞だね。

ひまわり1984

前半は後半に生きる

- 8年前

前半は字幕を読むだけの「作業」的なところが多いが、後半の迫り来る勢いに、前半の部分が生きている素晴らしい映画。人間、個人の人格かあってこその歴史であり、出来事だと思う。 後半は目が離せなくなった。

mk

かっこよい

- 8年前

メリルストリープかっこよい、輪転機かっこよい

ピピン

典型的なプロパガンダ映画

- 8年前

政治も社会も全く分かっていない人達が、賢いフリをする為にこの作品を必死で褒めようとしてるのが痛々しい。 キャサリングラハムについて少しでも分かってればこの映画が丸っきり嘘だと分かる筈なのに。

てん

面白い

- 8年前

メリル・ストリープが大好きだから見に行った。トムハンクスと映画での共演が初めてということに驚いた!強い女性は美しい!

ryo16

さて一方この国では…

- 8年前
地元の映画館では5/3に上映終了になるので、何とかその前に観に行けました。 「報道が仕えるべきは国民であって、統治者ではない」 スピルバーグが極東の島国の現状を憂いてこの映画を作ったということは100%無いでしょうが、例え偶然であっても、… 続きを読む

地元の映画館では5/3に上映終了になるので、何とかその前に観に行けました。 「報道が仕えるべきは国民であって、統治者ではない」 スピルバーグが極東の島国の現状を憂いてこの映画を作ったということは100%無いでしょうが、例え偶然であっても、この国でこのタイミングでこの映画が上映されていることに、深い意味があると感じています。 (報道の)自由や権利は与えられるものではなく、先人達が勝ち取ったものを守りぬいていくものなのだと改めて思いましたが、一方で、この国にはそのような土壌は培われていないことをとても残念に思います。

粉おやじ ネタバレ

期待したけど

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

とにかく予告から期待してた映画。 オスカー女優のメリルストリーブとトムハンクスの掛け合いがあるだろうとかなり期待してたですけどね… ワシントンポストが凄いじゃなくて、どう考えてもNYタイムズが凄いと思うのは自分だけ?

すぷりんぐ

女性が生き抜く強さ

- 8年前

男性中心社会。そんな中女性経営者として 荒波にも負けず生き抜く彼女に とても心を打たれた。

kazemachiroman

80点

- 8年前
いわゆる「マクナマラ文書」にまつわる物語だが、個人的にはキャサリン・グラハムの経営者としての成長を描いた物語だと感じた。IPOにより「公器」となった会社と、メディアとしての「公共性」のジレンマがあるなかで、ぎりぎりの経営判断を迫られる。株主… 続きを読む

いわゆる「マクナマラ文書」にまつわる物語だが、個人的にはキャサリン・グラハムの経営者としての成長を描いた物語だと感じた。IPOにより「公器」となった会社と、メディアとしての「公共性」のジレンマがあるなかで、ぎりぎりの経営判断を迫られる。株主の立場を代弁する取締役会メンバーは当然会社をリスクに晒すことには反対するし、執行側の編集長ベン・ブラッドリーは会社としてのアイデンティティを主張する。彼女は会社の設立意義に立ち返って判断するわけだけれど、昨今のコーポレート・ガバナンスの議論にも通ずる話だと思う。 それにしても、「メリル・ストリープ"力"」満載の作品でした。

ずみ

さすがの貫禄

- 8年前

俳優陣がとてもリアルに感じられました。おもしろかった。

K ネタバレ

世界史知ってると流れがわかる。

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ストーリーの途中に出てくる世界史用語(ドミノ理論など)を抑えていると『そりゃ確かに大統領はそうせざるを得ないな』とか『この時代はそういう風潮だったよね』というような、納得できるし情報がスッと入ってくるけど、全く知らない人からしたら、『なぜ??』となる部分もあるかも。ウォーターゲート事件に繋がる最後のシーンも良い演出だと思う。

Readme ネタバレ

結果はわかってるのに!

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

いつも邦題に文句をつけてる私ですが、この「ペンタゴン・ペーパー」は原題(The Post)を越えていてとても良いと思いました。 実話ベースなので結果は観る前からわかっているのにも関わらず、こんなにハラハラドキドキさせられるなんてさすがスピルバーグだと思います。 あとメリル・ストリープとトム・ハンクスの力技というか演技力に脱帽。本当に見ていて惹きこまれました。 個人的に感動したのは、母と娘のシーン。夫のお葬式のメモを娘に読ませる母の気持ち。あの時はまだ覚悟を決めかねてたのかな?自分がもし投獄されるような事になったらこの子達は路頭に迷うかもしれない。そんな経営者としてではなく母としてのケイの葛藤で涙が溢れました。 Let's publish と、Let'sを使ったセリフも興味深かったです。 長さと難しさ、重さを感じさせない素晴らしい映画でした。

624ken

緊張感あった

- 8年前

記者冥利につきる話ですね。緊張感あっておもしろかった。

AAA

ハラハラする

- 8年前

常に緊張感のある時間が流れる。特にクライマックスでは、決断を迫られるところが、いろいろと考えさせられた。会社として、人間として、仲間として、社長として、社員として、記者として、………として、いろんな立場の人間の気持ち、意志、考え、思惑、…さまざまな感情が入り混じり、とても面白かった。 少し、話が難しく感じる部分もあったため、満点にはしなかった。

はち

レモネード

- 8年前

すごい稼いでたな。最高に良かったです。とにかく見てほしい映画のひとつ。

ymym ネタバレ

レモネード

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭以外は派手なシーンが無いのに、ずっと手に汗にぎる展開続きでした。 予習せず挑んだので、バリキャリ女社長と編集長がスクープ記事掴んで国を相手にめっちゃ頑張る話かと思って観てたらメリルが若干冴えない感じで始まって…いい意味で予想を裏切られました。 規模の大きな話ではあるけれど、身近な友人が不正をした時に自分がどういう行動を取れるかという物語でもあって、色々と考えてしまいましたが、とりあえずレモネードが飲みたいです。

yoppy

胸が熱くなった

- 8年前

言論の自由を正しく行使した例! メリル&トム、安定すぎる。 感動した!!!!

abx155

今、必要な映画

- 8年前
1970年代のアメリカ、歴代政権によって隠蔽されていたベトナム戦争の戦況を分析した文書を入手・報道したワシントン・ポストの社主や記者達の奮闘を描く。 この映画で描かれている、マスメディアの政治に対する在り方や正義を貫く事の大切さは、そのまま… 続きを読む

1970年代のアメリカ、歴代政権によって隠蔽されていたベトナム戦争の戦況を分析した文書を入手・報道したワシントン・ポストの社主や記者達の奮闘を描く。 この映画で描かれている、マスメディアの政治に対する在り方や正義を貫く事の大切さは、そのまま現代のトランプ政権下のマスメディアに対する鼓舞のように感じた。その意味ではまさに今、公開する必要がある映画だと思う。 ワシントン・ポストはこの事件の後、映画の最後で描かれたウォーターゲート事件を明るみに出していくことになる。 メリル・ストリープの、葛藤から決断までの心情を表現する演技が素晴らしかった。

かっちゃん

さすがスピルバーグ

- 8年前
1971年、ベトナム戦争は泥沼化し、戦争の続行に疑問を抱く世論を決定的なものにしたワシントンポスト紙のスクープが記事になるまでの実話を元にスピルバーグが映画化。真のジャーナリズムとは?報道の自由とは?責務とは?と、本当なら凄く難しくて深刻な… 続きを読む

1971年、ベトナム戦争は泥沼化し、戦争の続行に疑問を抱く世論を決定的なものにしたワシントンポスト紙のスクープが記事になるまでの実話を元にスピルバーグが映画化。真のジャーナリズムとは?報道の自由とは?責務とは?と、本当なら凄く難しくて深刻なテーマをテンポよく迫力とスリル満点に描かれていて、最後までのめり込むように観てしまいました。緊張感ありました。最後にどっと感動が押し寄せて来ます。痛快傑作です。メリル・ストリープの風格ある演技もさすが!衣装も素敵、お洒落!昔、新聞社に社会科見学に行った時にみた印刷工場を思い出した。凄くリアルだった。シューターが出て来て懐かしいとか思ってしまった。 純粋に映画として楽しめます。ジャーナリズム論やベトナム戦争のことにも興味が湧いたので気力があれば本を読みたいと思います。

髙野一朗 ネタバレ

自然過ぎる演技に没入

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

事前情報があってもなくても楽しめるのは、素晴らしい俳優陣の自然な演技によるところが大きいなと。 最高裁での判決文にグッときました☆ 「〜報道機関は政権や政治家に仕えるものでなく、国民に仕えるものである〜」ってニュアンス

みむさん

スピルバーグの匠の業

- 8年前
おーこれも面白かったすねー。 入手したベトナム戦争にまつわる機密文書を公表するかどうかでドラマがテンポよく、善悪、表裏がスピーディーに描かれつつ、きっちりおさえるところをおさえ、正義に重き置く。 そのシーンで終るの!!!!ってニヤニヤしちゃ… 続きを読む

おーこれも面白かったすねー。 入手したベトナム戦争にまつわる機密文書を公表するかどうかでドラマがテンポよく、善悪、表裏がスピーディーに描かれつつ、きっちりおさえるところをおさえ、正義に重き置く。 そのシーンで終るの!!!!ってニヤニヤしちゃう。 も~!スピルバーグったら~! ノーラ・エフロンに捧ぐとあって、なぜ?と思ったらノーラの元旦那さんが大統領の陰謀にも出てきたワシントンポスト記者カール・バーンスタインなんだね… やっぱり本作、大統領の陰謀、ザ・シークレットマンはセットだな。

1991pm

ひりひり、ひやひやの映画

- 8年前
ある新聞社の報道姿勢を描くだけの映画といえば、その新聞社がある国だけで通用する問題点や物語かと思う人も居るかもしれない。 がしかし、この映画を「今、日本人として、日本で観たとき」観客は所詮、他国の物語や騒動だとは思えないはずだ。 この映画… 続きを読む

ある新聞社の報道姿勢を描くだけの映画といえば、その新聞社がある国だけで通用する問題点や物語かと思う人も居るかもしれない。 がしかし、この映画を「今、日本人として、日本で観たとき」観客は所詮、他国の物語や騒動だとは思えないはずだ。 この映画を「政治家」が見れば、ひやひや、肝を冷やす物語になるだろう。「自分はこんな(ゲスな)政治をしてしまっているのか」と。 この映画を「マスメディア」が見れば、ひりひり、痛いとこを突かれて、否応なく自問自答させられるはずだ。「自分と我が社は誰を見てマスメディアを自認しているのか」と。 そして、この映画を「観客」が見れば、ひりひりもするし、ひやひやもするし、さらにうじうじもするかも知れない(映画として最上に楽しい)。 部外者の市民はとやかく言わず、お上に従えばいいんだ、と。 この映画が与える晴れ晴れとしたラストを今にも残す為、我が国の今をも描く物語として見るべきだ。

ずりずり

面白かった

- 8年前

初めは難しかったけど、物語のテンポが分かってきたら、どんどん引き込まれて、感動しました。

ともか

久々に

- 8年前

たっぷり寝ましたすみません。 セリフ量と漢字追うのと場面展開がついていけなかった。歴史背景にも疎いから大統領の名前しかわからなかった。準備してから行くべきだった。 でも寝る映画は興味持てなかった映画と思ってるので評価も低くつけさせてもらいます。

ユタカさん

如何にもアメリカアメリカ

- 8年前

如何にもアメリカの「良識」を体現している。 水戸黄門的な勧善懲悪、正義は必ず勝つ‼️ 予定調和的な話だが、見ていて面白い。 ただベトナム戦争やウォーターゲート事件がもう歴史の中に埋没している若い人には時代背景が良く理解し難いか、と。

tomnori

レディプレイヤー1とは違う作品

- 8年前

大好きな監督の作品なので、映画館で鑑賞 レディプレイヤー1とは違う作品で、ほぼ同時期にこの作品を撮った監督は凄い 社会派の作品ですが、スピルバーグ監督のこのジャンルも好き 報道の自由!!素晴らしい作品だった

ヨウコ

セリフ多くて難しい。

- 8年前

もう一度見なくちゃ! テンポがいいのが裏目にでて、 私には一度ではついていけず、 もう一度必要かな?

tomoboop

さすがにテンポ良く、分かりやすく!

- 8年前

面白かったです!スポットライト同様、ジャーナリズムが勝利する史実を元にしたストーリーはストライクど真ん中。歴史的に結果は分かっていても、ドキドキします。権力VS報道て言論の自由に立ち向かった主人公達に拍手です。難しい話ではないので、是非多くの人に観て欲しい。。

Kazuhisa Sasagawa Mizuno

もう一度観ないと。

- 8年前

トムハンクスはトムハンクスだったし、メリルソープはメリルソープだった。前半はなんとかついていったが、中だるみが辛かた。題材も面白いし、構成も良かった。もう一度観ないと。

starling

見ごたえあり!スピルバーグの凄さを改めて実感

- 8年前
俺自身緊張感のある駆け引きが続く作品はとても好きなので観る前から評価は良いだろうと確信はしていましたが、完全に魅了されました。 オープニングのベトナム戦争シーンは不意打ちでしたね。 まさか戦場シーンからスタートだと思っていなかったので、衝… 続きを読む

俺自身緊張感のある駆け引きが続く作品はとても好きなので観る前から評価は良いだろうと確信はしていましたが、完全に魅了されました。 オープニングのベトナム戦争シーンは不意打ちでしたね。 まさか戦場シーンからスタートだと思っていなかったので、衝撃的だった「プライベートライアン」を思い出し自然と体に力が入りましたが、そんなに長い描写では無かったのでちょっとほっとしました。 戦況が泥沼化していく中、兵士を増員する政府に対し本国で報道されるのは事実が伏せられたニュースばかり。 現地で生々しい惨状を見た男が政府のやり方に疑問を感じ、機密文書を奪い真実の情報を流します。 最初はニューヨークタイムズからこの衝撃的なニュースは世間に発表されますが、自分たちも負けまいと必死でスクープを取りに行こうとするワシントンポストが中心で話は進んでいきます。 序盤こそ緊迫した戦場シーンがありましたが、その後はほとんど室内での会話シーン。 派手な演出もアクションも全く無かったです。 こういった展開だと淡々と話が進んでいき、途中でだらけたり集中力が途切れたりする事が多々あるのですが、びっくりするくらいエンターテイメントしていて全くダレない。 最後まで緊張感が持続する驚異的な演出・脚本の力で、広大かつ奥行きのある作品に感じました。 今更言うのも何ですがワシントンポストの編集者であるトム・ハンクスと女性経営者のメリル・ストリープの演技が凄い。 国、報道、会社、家族、友人、同僚というパラメータに対して2人の考えや思いがとても伝わってきます。 人物像がとても鮮明に想像出来たので劇中では描かれていない部分のイメージが膨らんだのも、登場人物の行動にブレや迷いがないからだと思いました。 以前「スポットライト」という性的虐待を行ってきた神父さんを訴える記者たちを描いた作品も同様のテーマではありますが、驚異的な力に立ち向かっていく人々のパワーは凄い。 劇中で描かれている以外の苦労や葛藤なんて俺が想像する以上のものがもっと沢山あったんだろうなと考えたら意志の強さに感服します。 現代の情勢に対しこの作品でスピルバーグが残したメッセージを感じ取る事が出来、今このタイミングで観るべき作品だなとこの感想を書きながら思いました。

カサヴェテス

信念を貫き通すこと

- 8年前

まさに現代のアメリカ、いや日本、いや世界に通じる、今後も起こりえる政治的事件を背景にした、真実を伝えることの重要性を描いた作品。たとえ自らが傷つこうとも報道の自由を勝ち取ることがいかに大事か教えてくれる。

BLACK微糖

何気ないシーンのカッコよさ

- 8年前

「機密情報における『報道の自由 vs 政府の圧力』」というリアルタイムの問題を改めて歴史から考えさせられる作品だった。 また内容の厚みはもちろん、 「タイムズ紙のスクープをポスト記者が初めて読むシーン」や「活版印刷で刷るシーン」など、何気ないシーンの演出・撮り方が非常にカッコよかった。 物語だけではなく映像にもしっかり引きつけられ、終わり方も味がある素晴らしい作品だった。

まー

さすが!

- 8年前

これが実話だってこともすごいし何より俳優さん&監督が豪華すぎる 日本にも見習って欲しいなぁとも感じた

Marco Me Mi-So ネタバレ

報道の自由を守るためには…

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

アメリカ政府が管理するベトナム戦争等に関する国家機密文書、いわゆるペンタゴン・ペーパーズをめぐり、当時一介の地方紙だったワシントンポスト紙が決死の覚悟で国家権力に立ち向かう。 中盤まではメリル・ストリープの注目されすぎる役どころに違和感を覚えるが、後半その存在と決断の重要性に観客も気づかされていく。掲載の判断を迫られ葛藤するシーンは、史実であるのにハラハラしてしまった。 トム・ハンクスはスピルバーグ映画にはそれこそ欠かせない存在となっており、彼の代わりをできる者が今後現れるか疑問なほどの演技力を示してくれた。 原題は"The Post"であり無論ワシントンポスト紙を表す。確かに同紙を一躍メジャー誌にした一件ではあるものの、ニューヨークタイムズと連携したり最終的には各新聞社が協力し「報道の自由vs政府」の構図になったわけなので、邦題である「ペンタゴン・ペーパーズ(最高機密文書)」が適切であったように思う。 ウォーターゲート事件に繋がるラストのキレはさすがと言うしかなく、「レディ・プレイヤー1」もある中、約半年という短期間で仕上げたとは思えない快作である(スピルバーグ史上最短で制作されたことを、「この映画はツイートである」と表現した)。

イタチ

トムハンクスありがとう

- 8年前

重厚な人間ドラマ。心が小刻みに震えた。

オスカル•フランソワ•ド•ジャルジェ ネタバレ

機密情報

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ベトナム戦争の機密情報を入手した地方の新聞会社が公表の有無を巡って戦った女性社主の決断を事実に基づいて語った物語。言論の自由という題材にした映画は過去にもいくつかあるがいつも思うのは政府に対して情報ソースをコントロールすることに対して悪く言うがマスコミだって自分たちの都合の関わる事については同じ事をしている節があるのに政府に対して文句を言う資格が果たしてあるのだろうか?と考えてしまう。さらにマスコミは真実をしっかり確認せずに情報公表するだけして誤った情報だった時の責任取らないのでタチが悪い。 嘘もばれなきゃ真実と昔誰かが言っていたけど本当にも情報を公表するタイミングで結果を左右するのでタイミングの検討って大事だと思う。 そう言う意味でこの手の物語には手放しでは賛同出来ない。 話が逸れるけど今話題の自衛隊議事録の有無にしても有るのに無いって公表してやっぱり後から有りましたって… 誰もが考えなくてもわかる嘘は幾ら何でも信用無くすよね。野党も攻める観点間違ってるし。確かに管理も大切だけど本当の論点って議事録の内容じゃなかったっけ?与党にうやむやに誤魔化されていることに気付いて無いのか実はグルになって誤魔化しているのか野党も頼り無いよね。これじゃ国民に政治に関心持てって言っても呆れられるだけだよね。 って完全に映画の感想からかけ離れてた(笑)

チャオポチョくん

党派を越えた闘い……心の中で中指立てろ

- 8年前
SNS上の左翼・右翼にしか収斂されない下らない闘いに錯覚させられるが、正しいか間違いか以前の問題として人は自分や身内に基本的に甘い。それはジャーナリストも同じ。たとえ情報収集のために近づいても距離が近すぎれば批判しずらくなる。場合によっては… 続きを読む

SNS上の左翼・右翼にしか収斂されない下らない闘いに錯覚させられるが、正しいか間違いか以前の問題として人は自分や身内に基本的に甘い。それはジャーナリストも同じ。たとえ情報収集のために近づいても距離が近すぎれば批判しずらくなる。場合によっては懐柔させらて政府広報のようになることもあるだろう。ジャーナリストがジャーナリストであるためには易きに流れず自分の甘えを常に省みる努力が必要とされる。本作ではその困難さ、それからくる葛藤が描かれている。天秤にかけられるのは正しさと保身。どちらを選ぶかはどれだけ自分の心に忠実でいられるかだろう。 この作品は不都合に対して人がどれだけ誠実に向き合えるか、を問うている

ドラ子

予想通りで

- 8年前

良かったのですが、想像通りの展開で想像通りの結末で目新しさがなかったので3点… 名優名監督なのでもちろん素晴らしかったけど、安定しすぎて物足りなかった感あり

mami

ペンタゴン・ペーパーズ

- 8年前

なかなか見ごたえのある作品でした。

TAKE

社会派エンタメ

- 8年前

すごいすごいすごい!めっちゃ感動した!それぞれの信念を持って闘う人々の姿に泣いてしまった。ハンカチ用意してなくて焦りました。硬そうな題材だけどかなりエンタメで中だるみもまったくなく飽きない。抑え目なメリル・ストリープの演技もよかった。

たらのこたらみ

理解力

- 8年前

真実を…!! 日本にも、そんな思いを持つ場所があったら…と。

チケット予約
ページ上部へ戻る