ラモツォの亡命ノート
あらすじ
亡命チベット人の女性とその家族の6年を追ったドキュメンタリー。本作が劇場初公開作品となる小川真利枝が監督を務める。チベット亡命者のラモツォは夫が政治犯として中国で逮捕され、故郷に帰れなくなってしまった。標高4000メートルの山を越え、歩いて彼女が到着した最初の亡命先はインドのダラムサラ。約6000人のチベット人が住むこの地で、彼女は道ばたでパンを売り、4人の子どもと義父母を養った。そんなラモツォが人知れず続けていたのが、ビデオカメラによる日記だった。80時間にもおよぶそのビデオ日記には、ラモツォがスイスを経てアメリカ・サンフランシスコへたどり着くまで、歴史に翻弄されながらも前を向いて生きてきた1人の女性の6年間が記録されていた。
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 小川真利枝
- キャスト
- ラモツォ/ドゥンドゥップ・ワンチェン ほか
- 配給
- 「ラモツォの亡命ノート」上映する会
クチコミ
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