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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア ポスター

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア

3.5 121分 2018/03/03 公開
サスペンスイギリスアイルランド
チケット予約

あらすじ

第89回アカデミー賞脚本賞にもノミネートされた『ロブスター』のヨルゴス・ランティモス監督が描く奇妙な物語。心臓外科医スティーブン(コリン・ファレル)は、美しい妻(ニコール・キッドマン)と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。しかし、ある少年(バリー・コーガン)を家に招き入れたときから家族の周りで奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、目から赤い血を流す。そしてスティーブンは容赦ない選択を迫られることになる……。

場面写真

予告動画

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディアの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ヨルゴス・ランティモス
キャスト
コリン・ファレル/ニコール・キッドマン/バリー・コーガン/ラフィー・キャシディ/アリシア・シルヴァーストーン ほか
配給
ファインフィルムズ
公式サイト
http://www.finefilms.co.jp/deer/

クチコミ

めんどくさい ネタバレ

一種の洗脳?

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

マーティンの薄気味悪い雰囲気が気持ち悪い。 病気の解明は明かされない、完全考察だけど、一種の洗脳なのか、、、 子供かわいそう、、誰も救われない映画や

marudori

心が少しも動かされなかった。

- 5年前

「不穏」「不条理」「怖い」とか皆さんの感想にあるが、そのどれも感じなかった。表現の自由は尊重するが、私には何を表現したいのかわからないし、どうでもいいって感じ。ただマーチン役の不気味さが印象に残った。

624ken

不穏だ

- 8年前

不穏な雰囲気がたまらないですね。容赦ない展開で、強烈な印象だった。

KOOO

ヒューマントラスト渋谷にて

- 8年前

不気味な少年。宗教の教祖ような捉えどころのないキャラクター。 そこを計算されたいいお芝居だったと思います。 医師は最終的に何を護ろうとしていたのか。 何に突き動かされていたのか。 オカルトともとれるその状況をリアリティを持って描いています。 ただ、日本人である私がこのような映画の本質を理解できていたかはわからないです。

toe

高級腕時計では人の命を埋め合わせできない

- 8年前
楽しかった〜 これは好みが分かれるとこかもしれないけど 私はかなり好き〜 心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)には眼科医の妻 アナ(ニコール・キッドマン)と2人の子供キムとボブがいる とても平和で幸せな家族なのだけど、ある日突然、… 続きを読む

楽しかった〜 これは好みが分かれるとこかもしれないけど 私はかなり好き〜 心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)には眼科医の妻 アナ(ニコール・キッドマン)と2人の子供キムとボブがいる とても平和で幸せな家族なのだけど、ある日突然、ボブが歩けなくなってしまう どんなに精密検査をしても、その理由が解明できない 実は、ボブが歩けなくなったのには理由があった… ある医療ミスが引き起こす死亡事故と、殺された家族の深い悲しみ どうすれば、その悲しみを埋め合わせすることができるのか 事故を起こした相手に同じだけの悲しみを与えれば、わだかまりは消えるのか そして、少年のある祈りが神を動かすことになる そこから見えてくるのは人間の命の重さ 親が子供たちの命を選別するのが、あまりにリアルで衝撃だった ここには綺麗ごとも正論もない もしも、我が家だったらどうなるか。 どうするかと考えたとき スティーブ一家と同じことをするかもしれないと思ったら 背筋がゾッとする だから、命は軽く考えてはいけない 少なくとも「高級腕時計」で命の埋め合わせができると思うよう人には天罰がくだっても仕方ないと思う いろいろ考えさせられる映画だった

disneylove

少年にそんな力があるのか?

- 10ヶ月前

医学的に不可解なことが起こったり、見えない力が働いたりすることがあるのは信じているが、これはありえない。

ymym

- 4年前

劇伴とパスタを食べるシーンが印象的。 マーティンの人がすごい。

Marco Me Mi-So ネタバレ

映画史上最キモのスパゲティ食い

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

『女王陛下のお気に入り』のギリシャ人鬼才監督ヨルゴス・ランディモスによるサイコホラー。本国での配給は信頼のA24。 心臓外科医であるスティーヴン(『トータル・リコール』のコリン・ファレル)は、美しい妻アナ(『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマン)と娘のキム、息子のボブ(『ワンダー 君は太陽』のサニー・スリッチ)を持つ裕福な家庭で暮らしているが、時々会って面倒を見ている少年マーティン(『ダンケルク』のバリー・コーガン)がいた。彼はスティーヴンが手術中に死なせてしまった男性の子なのだ。 スティーヴンがマーティンを自宅に招待して以降、奇妙なことが起き始め、平和だった家庭の歯車が徐々に狂っていく。 ティーンボーイが不気味に囁く『ルース・エドガー』を彷彿とさせるガスライティングぶり、スパゲティキモく食う系男子マーティンを演じたバリー・コーガンの怪演が素晴らしい。 終盤の醜く異様な死にたくないアピール媚びまくり合戦が凄まじい。 とにかく嫌な話で、不条理劇に徹したのは大変後味が悪く最高だった。 が、手足が痺れ、食欲を失い、目から血が出て…のメカニズムが解明されないまま終了したのは少し肩透かしだった気がする。

abx155

不条理劇

- 6年前
ヨルゴス・ランティモス節が炸裂した不条理劇。 心臓外科医スティーブンが、手術で死なせてしまった元患者の息子から復讐を受けた挙句、ある大切なものを犠牲にすることになるストーリー。 不協和音のような劇伴と、ズームアップとズームインを多用したカメ… 続きを読む

ヨルゴス・ランティモス節が炸裂した不条理劇。 心臓外科医スティーブンが、手術で死なせてしまった元患者の息子から復讐を受けた挙句、ある大切なものを犠牲にすることになるストーリー。 不協和音のような劇伴と、ズームアップとズームインを多用したカメラワークで終始不穏な空気を作り出していて、引き込まれる。 監督のいつもの作品と同じく、人間の無常さを前になんともやりきれない気分になるけど、この気分にさせられるのが好き。

PO

burnが呪いの歌のように...

- 8年前

なんとも言えない不穏な空気が映画を包み込んでいた...

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