一種の洗脳?
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
マーティンの薄気味悪い雰囲気が気持ち悪い。 病気の解明は明かされない、完全考察だけど、一種の洗脳なのか、、、 子供かわいそう、、誰も救われない映画や
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第89回アカデミー賞脚本賞にもノミネートされた『ロブスター』のヨルゴス・ランティモス監督が描く奇妙な物語。心臓外科医スティーブン(コリン・ファレル)は、美しい妻(ニコール・キッドマン)と健康な二人の子供に恵まれ郊外の豪邸に暮らしていた。しかし、ある少年(バリー・コーガン)を家に招き入れたときから家族の周りで奇妙なことが起こり始める。子供たちは突然歩けなくなり、目から赤い血を流す。そしてスティーブンは容赦ない選択を迫られることになる……。
マーティンの薄気味悪い雰囲気が気持ち悪い。 病気の解明は明かされない、完全考察だけど、一種の洗脳なのか、、、 子供かわいそう、、誰も救われない映画や
「不穏」「不条理」「怖い」とか皆さんの感想にあるが、そのどれも感じなかった。表現の自由は尊重するが、私には何を表現したいのかわからないし、どうでもいいって感じ。ただマーチン役の不気味さが印象に残った。
不穏な雰囲気がたまらないですね。容赦ない展開で、強烈な印象だった。
不気味な少年。宗教の教祖ような捉えどころのないキャラクター。 そこを計算されたいいお芝居だったと思います。 医師は最終的に何を護ろうとしていたのか。 何に突き動かされていたのか。 オカルトともとれるその状況をリアリティを持って描いています。 ただ、日本人である私がこのような映画の本質を理解できていたかはわからないです。
楽しかった〜 これは好みが分かれるとこかもしれないけど 私はかなり好き〜 心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)には眼科医の妻 アナ(ニコール・キッドマン)と2人の子供キムとボブがいる とても平和で幸せな家族なのだけど、ある日突然、ボブが歩けなくなってしまう どんなに精密検査をしても、その理由が解明できない 実は、ボブが歩けなくなったのには理由があった… ある医療ミスが引き起こす死亡事故と、殺された家族の深い悲しみ どうすれば、その悲しみを埋め合わせすることができるのか 事故を起こした相手に同じだけの悲しみを与えれば、わだかまりは消えるのか そして、少年のある祈りが神を動かすことになる そこから見えてくるのは人間の命の重さ 親が子供たちの命を選別するのが、あまりにリアルで衝撃だった ここには綺麗ごとも正論もない もしも、我が家だったらどうなるか。 どうするかと考えたとき スティーブ一家と同じことをするかもしれないと思ったら 背筋がゾッとする だから、命は軽く考えてはいけない 少なくとも「高級腕時計」で命の埋め合わせができると思うよう人には天罰がくだっても仕方ないと思う いろいろ考えさせられる映画だった