ロイヤル・オペラ・ハウス2017/18 バレエ『不思議の国のアリス』
あらすじ
ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」をもとに、人気振付家クリストファー・ウィールドンが、アリスの恋を交えながら楽しくて猥雑で子供から大人まで楽しめるバレエを創り上げた。ある晴れた日の午後、姉たちと一緒にガーデンパーティに参加していた少女アリス(ローレン・カスバートソン)。庭師の青年ジャックにタルトをあげたのに、アリスの母(ラウラ・モレーラ)は彼が盗んだと誤解して騒動に。そんな中、両親の友人ルイス・キャロル(ジェームズ・ヘイ)が突然白いウサギに変身。彼を追いかけてウサギの穴に入ったアリスが迷い込んだ不思議な国で出会ったのは、魅力的なハートのジャック(フェデリコ・ボネッリ)。チャーミングな彼に心を奪われるアリスだったが、タルトを盗んだと彼を追うハートの女王、帽子屋のマッドハッター(スティーヴン・マックレー)、おかしな侯爵夫人が入り乱れて大混乱に……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 振付:クリストファー・ウィールドン
- キャスト
- ローレン・カスバートソン/フェデリコ・ボネッリ/ジェームズ・ヘイ/ラウラ・モレーラ/スティーヴン・マックレー ほか
- 配給
- 東宝東和
(c) Royal Opera House 2017.
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