aevan ネタバレ
面白かった
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ロケット発射シーケンスとかモジュールの軌道投入シーンが結構見どころ。 ストーリーもハリウッド風のスカッと解決の連続じゃない展開が面白い。 船外活動でステーションに座って2人で話しているシーンはちょっとニヤリとします。 秒速○センチの討論の直後に秒速○キロのステーションのシーンとかも上手い。 円盤出ないかなあ…買うのに。
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世界初の長期滞在用宇宙ステーションで起きた原因不明の故障と、それに立ち向かった者たちの実話を映画化。1985年、ロシアの宇宙ステーションであるサリュート7号が突如消息を絶った。こちらの呼びかけに応じず、操縦もできない。このままでは制御不能で地球に落下してしまう危険性がある。 唯一の手段はステーションに宇宙飛行士を送り込んで手動ドッキングをし、直接修理することだった。選ばれたのはサリュート計画当初から関わってきた技師ヴィクトルと、既に退役していたパイロット、ウラジーミルの2名。無事サリュート7号に到着し無人のステーション内部で彼らが見たものは、内部が氷付けにされ、すべての機能が停止していたサリュートの姿だった……。
©CTB Film Cie & Lemon Films
ロケット発射シーケンスとかモジュールの軌道投入シーンが結構見どころ。 ストーリーもハリウッド風のスカッと解決の連続じゃない展開が面白い。 船外活動でステーションに座って2人で話しているシーンはちょっとニヤリとします。 秒速○センチの討論の直後に秒速○キロのステーションのシーンとかも上手い。 円盤出ないかなあ…買うのに。