エロと変態と芸術と
誰もが羨む美しい足を持って生まれた為に小さな頃より不幸な目にあってきたという女性の物語。何もかも我慢して地味に暮らすも隠しきれない脚に寄ってくるロクでも無い男達。そこで出逢った人間に興味を持たない唯一のオタクに惹かれるもやがて彼女の脚に狂わされとうとう我慢の限界に爆発してしまう富美子。エロと変態と芸術と。そして最後にはカオス。色々な意味でなんとも素晴らしい作品だ。
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『リュウグウノツカイ』で監督デビューを果たしたウエダアツシが谷崎潤一郎の小説を現代劇として描く。富豪の老人・塚越(でんでん)はデリヘルで見つけた富美子(片山萌美)を愛人にし、彼女の美しい足を偏愛し、悦びを感じる日々を送っている。塚越は、フィギュア作家の甥の野田(淵上泰史)に、富美子の足の等身大のフィギュアを作るように依頼する。しかし、野田の作ったフィギュアに満足しない塚越は、業を煮やし、「富美子の足を理解するために舐めてみろ!」と命令するのだが……。
誰もが羨む美しい足を持って生まれた為に小さな頃より不幸な目にあってきたという女性の物語。何もかも我慢して地味に暮らすも隠しきれない脚に寄ってくるロクでも無い男達。そこで出逢った人間に興味を持たない唯一のオタクに惹かれるもやがて彼女の脚に狂わされとうとう我慢の限界に爆発してしまう富美子。エロと変態と芸術と。そして最後にはカオス。色々な意味でなんとも素晴らしい作品だ。
舞台挨拶にて観賞させていただきました。 富美子の足 初日舞台挨拶をば✨ でんでんさんはトークも演技も暴走していて最高でした‼️ 片山萌美さんの体当りの演技も良かったです♥️ 淵上泰史さんの渕上さんに見えない役作りもすごい! 色んな目線で観ると面白い作品だと思います!