サラリーマンの修一(上原謙)は、妻の菊子(原節子)を差し置いて外に愛人(角梨枝子)を作り、菊子は、夫のそんな行動を知りつつも何も言わずに耐えていた。夫婦と同居する父・信吾(山村聰)は、そんな菊子をふびんに思い、いたわっていたのだが......。
©1954東宝
まだレビューはありません。
鑑賞記録や詳細検索など
アプリなら限定機能が使えます