人生なんとかなる!
試写会で鑑賞。 自分の人生について思い悩んでいる人に「大丈夫だよ」とエールを送ってくれている作品でした。 主演のダイアン・キートンがとても魅力的で私もこんな風に歳を重ねたい。 上映前のトークショーに漫画家ヤマザキマリさんが登壇。 お話を聞いて精神的に成熟した人間的に魅力的な人になろうと思いました。
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『新しい人生のはじめかた』のジョエル・ホプキンス監督が贈る大人のためのロマンティックコメディ。ロンドンの高級住宅地ハムステッドの森で手作りの家で生活していたホームレスの男性が、計らずもその土地の所有権を手にし、一夜にして資産家となった実話を映画化。夫亡き後に発覚した浮気や借金、徐々に減っていく貯蓄、うわべばかりの近所付き合いなど色々な問題から現実逃避している未亡人エミリー(ダイアン・キートン)。ある日、自宅の屋根裏部屋から双眼鏡で外を眺めていると小さな家で暮らすドナルド(ブレンダン・グリーソン)を見つける。庭でのディナー、気ままな読書、森でのピクニック。そんな暮らしで幸福なドナルドと出会い、エミリーは頑固だけど温かい人柄に惹かれていく。そんな中、世間を巻き込む事件がドナルドに降りかかり、二人の恋の行方は......。
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試写会で鑑賞。 自分の人生について思い悩んでいる人に「大丈夫だよ」とエールを送ってくれている作品でした。 主演のダイアン・キートンがとても魅力的で私もこんな風に歳を重ねたい。 上映前のトークショーに漫画家ヤマザキマリさんが登壇。 お話を聞いて精神的に成熟した人間的に魅力的な人になろうと思いました。
チャーミングでありながらマニッシュなファッションもかっこよく着こなし、知性が滲み出ているダイアン・キートン。72歳とは思えない! 本当に憧れの女優さんです。 そして今回観たかったもう一つの理由、マッドアイムーディ。 お風呂シーンが熊さんみたいで本当に可愛かった! 最後はまさに理想の暮らし ロンドン郊外の街並みがとても素敵で舞台は違うけど「魔女の宅急便」を観たときの様なワクワク感がありました。 悩みや苦労も勿論あるけど、歳を重ねる事の楽しさを教えてくれる素敵な作品でした。
お節介な近所の奥さんに、色々と決めつけられ、本当の自分を自分でも気付かずに生きているのを、自由に生活している男性との出会いで本当の自分をみつけていく話。 人間、自由にやっても、なんやかんや生きていけるってのを実感させられる。
試写会で。素敵な作品に出逢いました。 70代になっても、かわいい ダイアンキートン。 ふとしたきっかけで、いくつになっても 人生は変えられるんだ、という勇気をもらえる作品。 でも大事なのはきっと、廻りをまっすぐ見る勇気なのかも?
原題のHampsteadはロンドンの地名なんですが、ヒールっていうのも地名かと思ってたら「荒野」って意味らしいです。 邦題がなんかイマイチ。ハムステッドだけだとロンドンの話ってわからないからかな? 実話を元にしたストーリーですが、ホームレスが億万長者に!という部分よりは二人の恋愛模様が多く描かれていて、想像してたのと少し違っていました。 もっと裁判のシーン等が多いのかと思ってたので。(それにしても欧州の裁判長たちがかぶるカツラはいつも笑ってしまう) ダイアン・キートンはやっぱりキュートでステキでした。そしてドナルド役のブレンダンは森に住むプーさんのようでした。(ハグリッドかと思ったらムーディー先生でした) エミリーの息子とドナルドが鉢合わせするシーンは思わず「ぶっ」と吹いちゃいました。必見です(笑) あと気になったのはフラットの隣人。いるいる!あーいう人!なにかと仕切りたがったり、お節介に人を紹介したがったり、サプライズを仕掛けたり。本人には悪気が無いだろうから困るんですよね、あんまり無下にもできないし。 最後にエミリーが言いたいこと言ってくれてスッキリしました。 あ!ヤマザキマリさんがオススメしてた「マンハッタン」も観なくては!