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『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』の森沢明夫の同名小説を犬童一利が映画化。金井浩人と池脇千鶴がダブル主演を務める。「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく......。
©森沢明夫/双葉社©2017「きらきら眼鏡」製作委員会
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観る前は 単純にあたしもきらきら眼鏡かけたいわ~って感じに思ってました。犬童監督さんごめんなさい (๑-﹏-๑) 実際 、きらきら眼鏡って簡単に付けられるものではないし 外した時に破壊してしまうのかもしれない思って、、、かけなければならない状況に追い込まれているのかもしれないから 。いろんなことを考えさせてもらえる映画でした。
池脇さんと安藤さんが好きなので観たけれど、なんか面白いと思えなかった、役者さんのせいではない。
色んな要素がボヤけてる印象。
2018.8.29 試写会 色々な事があり・・・映画に集中出来ませんでした。 突然いなくなったり、病気で余命を告げられたり・・・きらきら眼鏡をかけないと・・・ でも残された人は生きないと行けない・・ 大切な人を失ったあなたへ・・・ ひとりの人間には二回の「死が訪れる」という有名な言葉が・・・ 一度目は肉体の死、二度目は人々の記憶の中から消え去り、誰からも思い出されなくなったとき・・・という言葉を思い出しました。 隣の席の女性は泣いていました。 フラットな状態でもう一度観てみたいと思いました。