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ベルリン・シンドローム ポスター

ベルリン・シンドローム

3.5 116分 2018/04/07 公開
サスペンスミステリーR15+オーストラリア
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あらすじ

凶悪殺人犯に理不尽に襲われた被害者の恐怖と戦慄を描いたメアリー・ジョーステンのベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』のケイト・ショートランド監督が完全映画化。男との出会いは、想像を絶する悪夢となった…。歴史と芸術の街ベルリン、オーストラリア人の女性カメラマン、クレアは、ベルリン旅行中にアンディと名乗る男と出会う。彼女はアンディの部屋に泊まることになるが、その日からアンディの部屋に監禁されてしまう。彼女は自分が監禁される理由も分からず、何度も脱出や抵抗を試みるものの、部屋のドアは開かない。果たして彼女は、他に誰も住んでいない集合住宅から脱出することができるのか......。

場面写真

予告動画

ベルリン・シンドロームの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:ケイト・ショートランド/脚本:ショーン・グラント
キャスト
テリーサ・パーマー/マックス・リーメルト ほか
配給
レスぺ

クチコミ

きゃも

誰かを好きになるのが怖くなるかも

- 8年前
画面に釘付け&緊張感の途切れる事のない上映でした😅 アート系カメラワークがやたら素敵なサスペンスでもあるのですが、 監禁男のお父さん家の地下室、子供の頃からの想い出や鬱屈したものが貯まってそうで気になります☆ 拉致監禁という乱暴な手… 続きを読む

画面に釘付け&緊張感の途切れる事のない上映でした😅 アート系カメラワークがやたら素敵なサスペンスでもあるのですが、 監禁男のお父さん家の地下室、子供の頃からの想い出や鬱屈したものが貯まってそうで気になります☆ 拉致監禁という乱暴な手口ではないところ、一見常識人で女性にモテるのもポイントです😨   う~ん!旅先での素敵な出逢い情熱的な一夜が一転してなんて😱 異常だけど日常に潜んでそうな歪んだ愛情とも言えるし、 テレンス・スタンプの「コレクター」的要素もあり、 激高するコトもない潔癖症の監禁男の内面が計り知れずジワジワきました 。    

toe

恋に落ちた相手は卑劣な監禁男

- 8年前
地味な作品だけど、最初から最後まで緊張感があって、なかなか面白い作品だった こういう映画を観ると、やっぱり性善説っていうのは、ないかもしれないなと思ってしまう オーストラリアのブリズベンからドイツのベルリンへ一人旅にやってきたバッグパッ… 続きを読む

地味な作品だけど、最初から最後まで緊張感があって、なかなか面白い作品だった こういう映画を観ると、やっぱり性善説っていうのは、ないかもしれないなと思ってしまう オーストラリアのブリズベンからドイツのベルリンへ一人旅にやってきたバッグパッカーのクレアが英語教師のアンディと出会い恋に落ちるが、なんと彼は監禁男だった… この映画を観て、私の頭に浮かんだのは映画「ルーム」だった 「ルーム」は誘拐された女性が監禁された話なので、スタートが違うけれど 力ずくで部屋に女性を閉じ込めるという犯人の卑劣さは一緒 その中で一番恐ろしかったのは、監禁男のアンディが、一見、優男のイケメンで、女性たちが警戒心を弱めてしまうところ 言葉の通じない異国の地で、一人で旅している時に、優しく母語で話しかけてくるイケメンがいたら、きっと多くの人の心がざわつくに違いない そんな男に付いて行く女が悪いという意見もあるかもしれないけど それなら、女性たちはどこに行くにも、誰と会うにも警戒しなければいけないのか 異国の地に旅行へ行くというだけで、いつもよりロマンティックな気持ちになっているのに、一人旅となると、なおさら開放感と寂しさから警戒心が緩んでしまう このアンディには、その「女性たちの脇の甘さ」を知ってて近寄る卑劣さがある もしかして、アンディは異国の女性たちに近づく目的で英語の勉強をしていたのかな…とか考えるとますます腹が立つ おそらくアンディはアンディなりに、母親との関係から、こんな性格になってしまったのだろうと思うが だからと言って、情状酌量の余地はない 残念ながら「そんな優男の中にも卑劣な監禁男はいる」というのが現実なのだ だから、女性たちはもっと強く生きるべきなのだ これは、普通の人々の中に潜み、外からはそんな匂いもしない「狂気」について考えてしまう映画だった もしかしたら、隣にいる人が「恐ろしい殺人鬼かもしれない」ということがあり得る世の中だから サスペンス好き、映画「ルーム」が好きという人にオススメの作品

Tomoboop

ホラーではないが心理的に怖い!

- 8年前

旅先で見知らぬ男性について行き、ストックホルム症候群状態(本作ではベルリンですが、笑) で男の言いなりになる主人公には共感できませんが、この状況はかなり怖い!女性の一人旅が珍しくない時代に、誰にでも起こりそうな事件です。 不安を掻き立てるカメラワークや音、ベルリンの旧東欧ぽいダークさが雰囲気を盛り上げます。緊張感があるストーリーが好きな人には楽しめるかもしれません!

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