非日常
戦時中という非日常で人は変わる。想像と現実は違う。私は体験したことはないけれど、世界の其処彼処で今でも非日常が起こってる。何かに縋ることで精神状態を保とうとするかのように思えた。
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『さよなら歌舞伎町』『海を感じる時』などで知られる脚本家の荒井晴彦がメガホンを取り、谷崎潤一郎賞を受賞した高井有一による同名小説を基に、戦時下の男女の許されない恋を描く。主演には二階堂ふみと長谷川博己。1945年、終戦間近の東京で、母(工藤夕貴)、叔母と共に暮らす19歳の里子(二階堂ふみ)は、度重なる空襲に怯え、結婚適齢期なのに戦況は悪化していく中で、結婚など望めそうもない状況に不安を抱いていた。そんな中、丙種により徴兵を免除され、妻子を疎開させ一人で生活している隣人・市毛(長谷川博己)の身の回りの世話をすることに喜びを感じるようになっていく里子に、いつしか自分の中の女性としての本能が芽生え……。
©2015「この国の空」製作委員会
戦時中という非日常で人は変わる。想像と現実は違う。私は体験したことはないけれど、世界の其処彼処で今でも非日常が起こってる。何かに縋ることで精神状態を保とうとするかのように思えた。
工藤夕貴が演じる蔦枝は、 ミステリアスな存在。 難しい役柄を富田靖子さんとともに よく演じたと思いました。
四人の演技力に魅了されてしまいました。素晴らしいです。
この映画を見た本当に良かった!!二人の雰囲気超~やばい!!( ˚ཫ˚ )