楽しかった!
難民受入れという難しいテーマなのですが、家族の問題をメインにしていたので、話に入りやすかったです。もちろん悩ましかったり哀しかったりしますが、くすくす笑える場面が多く、映画館のあちこちで思わず笑い声あがってました。観てよかったです!
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難民受入れという難しいテーマなのですが、家族の問題をメインにしていたので、話に入りやすかったです。もちろん悩ましかったり哀しかったりしますが、くすくす笑える場面が多く、映画館のあちこちで思わず笑い声あがってました。観てよかったです!
難民を受け入れるドイツ人の中流家庭。しかし、その難民から家族のありようを教えられていく。 家族だから分かり合えるはず、コミュニケーションがとれるはず…ところが家族だからこその遠慮のない言葉がコミュニケーションを阻害する。 そうならないためには、相手を尊重する、リスペクトする、感謝を言葉にすることが必要。 身につまされた。 ドイツやEU諸国の難民受け入れの実態が、市民の立場がどうなのかという点が理解できたのも良かった。 タイトルは、原題通り「ようこそ、ドイツへ」で良かったのでは。
笑った笑った(°▽°)w 難民というシリアスな問題と、その難民を受入れる側のカオス過ぎる家族のドタバタ劇。場面切替のテンポがいい具合で笑って泣けて面白かった! 現代家族の現状問題や難民故の問題、ちょっとした違いを受入れる事、相手を思いやる心の温かさって沁みるな。 そしてドイツ映画面白いなw良い作品でした♡