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COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック ポスター

COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック

5.0 113分 2015/06/27 公開
PG12
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あらすじ

1994年に27歳の若さで他界したアメリカのロックバンド「ニルヴァーナ」のフロントマン、カート・コバーンの人物像をフィーチャーしたドキュメンタリー。監督は、『クロスファイアー・ハリケーン』などのブレット・モーゲン。1994年に27歳でこの世を去ったニルヴァーナのカート・コバーン。彼が残した未発表曲や未公開映像、日記、油絵、彫刻、写真などのアーカイブをひもとき、さらにはバンドメンバーのクリス・ノヴォゼリック、妻のコートニー・ラヴや親しい友人による全てをされけ出したインタビューを融合することで、今もなおロック界のカリスマであり続けるカートの知られざる生涯に迫っていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ブレット・モーゲン
キャスト
カート・コバーン/クリス・ノボセリック/コートニー・ラブ ほか
配給
ライブ・ビューイング・ジャパン

クチコミ

スコアは映画に対してじゃなくて

- 11年前
カートに対してだ。カートが死んで21年、私がニルヴァーナに心酔し始めて17年。自分の苦しみもがいた十代、二十代そのもの。 映画自体はよく撮れてる。ミュージシャンのドキュメンタリーはよく観るけど、いい方だと思う。 でもやっぱりドキュメンタリー… 続きを読む

カートに対してだ。カートが死んで21年、私がニルヴァーナに心酔し始めて17年。自分の苦しみもがいた十代、二十代そのもの。 映画自体はよく撮れてる。ミュージシャンのドキュメンタリーはよく観るけど、いい方だと思う。 でもやっぱりドキュメンタリーなんか要らなかった。カートそのものが曲をかければ、洪水のように語りかけられる。それがカートの音楽の力強さと表現力だ。 そういうものが自分の中のそれとシンクロして傷をえぐられて痛いが気持ちよかった。十代の頃は聴かずに一日たりとも過ごせなかったことを思い出した。自分はあれから現実に揉まれ、いつの間にかカートを聴かないサラリーウーマンになって生きてる。彼はナイーブな子どものまま逝ってしまった。ピークで死んでるからこそ永遠に生きる伝説になったって言う人いるけど、違う。それでも生きて欲しかった。

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