RENDEL レンデル
あらすじ
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2018」上映作品。監督のジェッセ・ハーヤが自ら創作したコミックがベースの本作を長年の構想期間を経てついに映像化。多くの国民が失業にあえぐフィンランド。失職の末、世界的企業である “VALAケミカル社”に身を投じたラモ。罪のない多くの子供たちを人体実験に使い、激しい反発を受ける“NH25ワクチン”で巨額の利益を貪ろうとするこの企業の実態は、裏社会で暗躍する巨大犯罪組織。そんなVALAの動きを不審に感じたラモは、ある機密資料を盗み出すが、その報復として愛する妻と幼いひとり娘を殺されてしまう。VALAを壊滅させるべく謎の女に導かれるまま、ラモは復讐を誓い、漆黒のマスクとコスチュームを身に纏った暗黒のヒーロー“レンデル”として立ち上がる。しかし、計画を阻まれ始めたVALAは、世界中から腕利きの傭兵たちを招集し、レンデル抹殺を企てていた。
キャスト・スタッフ
- 監督
- ジェッセ・ハーヤ
- キャスト
- クリストフェル・グンメルス/ラミ・ルシネン/レンネ・コルピラ/マッティ・オンニスマ/ジョニー・ヴィバッシュ/ビアンカ・ブラディー ほか
- 配給
- ミッドシップ
クチコミ
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