なかなか
小泉今日子がいい味出てた。おでこのシワもたるんだほうれい線も本当にいいおばさん女優で演技もすごくいい。 今後も整形なんかしないで年相応のおばさんの役でたっぷり魅了させて欲しい。 ベッドシーンが何回かあるので子供連れはNGの方がいいと思う
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原作は2007年に発売された「食べる女」、「続・食べる女」。著者である筒井ともみ自身が脚本を務める。主演に小泉今日子、共演を沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリスらが務める。年齢、職業、価値観様々な8人の女性たちの日常を通じて、<食>と<性>の本来のあり方を描く。とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称モチの家。家の主は雑文筆家である、古書店を営む敦子(小泉今日子)。女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力を振りまくごはんやの女将、2児の母であり夫と別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女。今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす。
小泉今日子がいい味出てた。おでこのシワもたるんだほうれい線も本当にいいおばさん女優で演技もすごくいい。 今後も整形なんかしないで年相応のおばさんの役でたっぷり魅了させて欲しい。 ベッドシーンが何回かあるので子供連れはNGの方がいいと思う
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登場人物みんな綺麗だったけど、肝心の内容は…なんというか…15年くらい前の邦画とか女流作家の作品みたいな映画でした。 男性に恋をする男性のことを「半分女みたいなもの」と言ってしまうところが引っかかりました。あと最後のあれ…小泉今日子と壇蜜は一緒に暮らしてるはずなのになんで別々に卵かけ御飯食べてるのか私には理解できませんでした。あっちゃんが職場で食べてるのも謎。 散々セックスしまくった作品だからか特別協力みたいなのにサガミオリジナルが出てきたのが一番面白かったです。
トップシーンから好きな映画だと思えました。 出てくるお料理はとても美味しそうだけど、決して美し過ぎない。 もっと料理本みたいにキラキラで、なんならレシピもガッツリの映画を想像していたので意外でしたが、全編を通して“手作り至上主義”ではないところに共感しました。 いろんな女性の生き方を、優しく肯定してくれるので「こんな選択をしても間違いじゃないんだ。人生に模範解答は無いんだ。」と思えて 自分らしく決断する勇気を後押ししてくれる映画でした。 でも「自分らしさ」って?? 目の前にやらなければいけない事が多すぎると、自分の事を見失いがち。 一瞬立ち止まって食と向き合うことは、自分自身の今と向き合う事なのかも。 「今私は、どの食べ物をどんなふうに食べたいのか?」と問いかけて出た答えは、その時の自分の心の中を映し出している気がします。 毎日繰り返される小さな選択と決定だけれども、丁寧に意識することで、人生の大きな決断に繋がるのかもしれません。 そして“味わう”という行為は一種の快楽だったのか!!(*゚∀゚*) 空腹を満たす為にろくすっぽ味わわずに食べるのはエサでしかないけど 舌に神経を集中させて、繊細な味と食感をしっかり味わう行為は結構エロイ。 更に、色や香り、食材に想いを馳せて五感をフルに使ってゆっくり味わう。 確かに美味しい感動は、エクスタシーにも通じるなぁ。(私はよくスイーツで昇天してます ^^) 隠し味や副菜の合わせ方に、作り手のセンスや想いを感じとれるなら、もはやセッション! 「味は記憶」と聞いた事がありますが、実は色んな味を覚えていて、記憶と共に思い出す事が出来る。 エリカ様が最高に気持ち良さそうでした。(*^ω^*) 誰かが作ってくれた料理はもちろん、 自分の為に自分好みの配分で作る卵かけご飯だって最高の癒し。 明日の私は何を食べるのか? そう考えると、明日がちょっと楽しみになります。
卵かけご飯美味しいよねー!私もたまに無性に食べたくなります。本当に食は大事!