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パティ・ケイク$ ポスター

パティ・ケイク$

3.5 109分 2018/4/27 (金) 公開
音楽ドラマPG12アメリカ
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あらすじ

本作が長編監督デビュー作となるジェレミー・ジャスパーが描くヒップホップ青春映画。主演はオーストラリア人女優、ダニエル・マクドナルド。23歳のパティ(ダニエル・マクドナルド)は掃き溜めのような地元ニュージャージーで、呑んだくれの元ロック歌手だった母(ブリジット・エヴァレット)と、車椅子の祖母との3人暮らし。彼女はラップで名声を手に入れ、地元を出ることを夢みていた。金ナシ、職ナシ、その見た目からダンボと嘲笑されるパティにとって、ヒップホップ音楽は魂の叫びであり、観るものすべての感情を揺さぶる奇跡の秘密兵器だった。ある日、駐車場で繰り広げられていたフリースタイルラップ・バトルに参加。相手を渾身のライムで打ち負かし、スターになるという諦めかけていた夢に再び挑む勇気を手に入れる。そんなパティのもとに、正式なオーディションに出場するチャンスが舞い込んでくる……。

場面写真

予告動画

パティ・ケイク$の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェレミー・ジャスパー
キャスト
ダニエル・マクドナルド/ブリジット・エヴァレット/シッダルタ・ダナンジェイ/ママドゥ・アティエ/サー・ンガウジャ/MCライト/キャシー・モリアーティ ほか
配給
カルチャヴィル×GEM Partners
公式サイト
http://www.patticakes.jp/

クチコミ

パティの歌に心が共鳴する!

- 8年前
面白かったなぁー 最後には感動して泣いてしまったー やっぱり音楽っていいなぁと思ったし、音楽っていうのは、オーディエンスの前で披露してこそ、完成するものだなぁと思った ラッパーを目指す白人金髪ぽっちゃり女子のパティが、日常生活の辛さに… 続きを読む

面白かったなぁー 最後には感動して泣いてしまったー やっぱり音楽っていいなぁと思ったし、音楽っていうのは、オーディエンスの前で披露してこそ、完成するものだなぁと思った ラッパーを目指す白人金髪ぽっちゃり女子のパティが、日常生活の辛さに耐えながら夢に向かって突き進む姿を描く アメリカで白人金髪女子と言ったら、マジョリティに分類される人たち けれど、ラップの世界では完全にマイノリティ しかも、パティは見た目が明らかにぽっちゃりしているので、三重苦を背負いつつ、チャレンジする以前から、手枷、足枷がついているようなもの そんな彼女が、その世界で成功するにはどうしたらいいのかが、ここでは描かれる アーティストという職業は、自分の魂を表現してこそ、それを見ている人の心を打つことができる その中でラップとは、その詩こそが全てであり、詩に魂を込め、リズムが翼となって聞いている人の心に飛んでいく その魂とは 自分が嫌っているぽっちゃりした外見も、うざいママも、うまくいかない仕事も、つまらない人生を全部受け入れた時に初めて形になる 自分をごまかした見せかけの嘘に魂は入らない そのパティの魂が形になった時、思わず涙が溢れてしまった 魂がこもった歌は、人の心に共鳴し、聴いている側も思わず泣いてしまうものなのだと実感した そしてその上で、夢を叶えるには、ハングリー精神が必要なんだってことを痛感した たとえ失敗したとしても、チャンスには飛び込むべきだし、「ここから抜け出してやる」という気持ちを捨ててはいけない その先に何があるか見えないような暗闇であっても、恐れることなく突き進んだ者だけに、次の道が開かれるのだ パティに元気をもらった映画だった 夢を諦めたくない人にぜひ、見て欲しい作品

ラップ最高!

- 8年前

パティの生まれ育った環境に同情しつつも、周りのひとたちがいろんな意味で豊かだなーて感じた。自分に自信を持って、前に進んでいく姿勢がすごくいい。ラストも最高!

かっこいい

- 8年前

最後はかっこいいですね。母親の歌声も怪しい地獄門のお兄ちゃんもよかった。

すき

- 8年前

最初はちょっと馬鹿みたいとか離れてみちゃうけど、段々とケイクにハマってく自分がいた。 批判、偏見、否定されることを乗り越え、 生きようとする彼女がとても強く綺麗に見えた 続編がみたい、、、(笑)

キラー・P!!!

- 8年前
普段ラップなんて全く接点ないのに気になって鑑賞。 見終わったらラップに興味津々。 母親は酒浸り、祖母は体調不良、家庭はドン底。 そこに同胞ラッパーフレンド、周りにはダンボとバカにされる主人公。 ってもう書いてて韻踏みたくなる感じ(笑) … 続きを読む

普段ラップなんて全く接点ないのに気になって鑑賞。 見終わったらラップに興味津々。 母親は酒浸り、祖母は体調不良、家庭はドン底。 そこに同胞ラッパーフレンド、周りにはダンボとバカにされる主人公。 ってもう書いてて韻踏みたくなる感じ(笑) ラップひとつでポジティブになれたりネガティブになったりするパティだったけど、同じだけ周りに背中を押されて。 ラストのtuff loveの親子ラップシーンはかなり胸が熱くなりました! くよくよしてしまう人にこそ観てもらいたい、そんな映画でした。

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