クソ泣き
我々は時に他人の問題を自分に置き換えて考える。 印象に残ったセリフ。 くそかっこよかったほんまに。 エンドロールだけじゃ余韻が足りないくらい。
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監督に『オブリビオン』などを手がけたジョセフ・コシンスキー、主演に『ボーダーライン』『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリン、『セッション』のマイルズ・テラーを迎えて贈る、森林火災現場を舞台に描く実話。学生寮で堕落した日々を過ごしていたブレンダン(マイルズ・テラー)は、恋人の妊娠を機に、生まれ変わる決意をし地元の森林消防団に入隊する。地獄のような訓練の毎日を過ごしながらも、仲間と絆を深め、チームを率いるマーシュ(ジョシュ・ブローリン)との信頼を築き、ブレンダンは少しずつ成長していく。しかしそんな彼を待ち受けていたのは、山を丸ごと飲み込むような巨大山火事だった......。
我々は時に他人の問題を自分に置き換えて考える。 印象に残ったセリフ。 くそかっこよかったほんまに。 エンドロールだけじゃ余韻が足りないくらい。
自分も同じ職業についているからこそ、こういったものを見るべきだと思う! あってはならない災害に立ち向かう姿が、悲しいけどかっこいいと改めて思う!
実話を元にしているのはわかっていたけれど、後半の衝撃の展開に言葉を失った。 単純に消防士といっても、森林火災で木を切り倒したり、防火のために燃やしたり、そこはまさに「戦場」だった。それがとてもリアルに描かれていたと思う。 一人一人の人間臭さもよかった。 オンライン試写会だったので、もう一度映画館のスクリーンで迫力を体感したい。
実話を題材にした森林火災専門の消防士の物語。 涙なしには見られなかった。
過去に消防士を題材にした作品はいくつかあるけど、実話ということもあってかなり感情移入してしまった…。 これが現実に起きた天災なのかと、スケールの大きさに脱帽。 家族の大切さが分かる映画だったし、何よりエリックがかっこ良すぎて。 不器用だけど曲がったことは嫌いだからぶつかっちゃう。 でも理屈ありきで自分の判断に自信があるから、グラニットマウンテンのホットショット隊も彼についていたんだよね。 最期まで…。 ラストは映画館で嗚咽するほど泣きました。 辛すぎる結末だけど、絶対観てほしい。