ぼくらの家路
あらすじ
第64回ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品された、幼い兄弟が母を捜す3日間の旅を描くヒューマンドラマ。メガホンを取るのは、テレビシリーズなどを手掛けてきたエドワード・ベルガー。『シャトーブリアンからの手紙』のヤコブ・マッチェンツや、俳優デビュー作となるイヴォ・ピッツカーらが出演。母親と6歳になる弟マヌエル(ゲオルグ・アームズ)と、ベルリンで生活している10歳の少年ジャック(イヴォ・ピッツカー)。まだ若いシングルマザーの母親はジャックたちを愛しながらも、友人との夜遊びや、恋愛に夢中になり家を空けがちだ。そんな中、ある事件が原因でマヌエルは母親の友人宅、ジャックは施設へ預けられることに。施設に溶け込めず、友達もできない寂しい毎日を送るジャックの待ちに待った夏休み。しかし母親からすぐに迎えに来られないと連絡が入る。ジャックは、施設を飛び出して家へ向かうが母親の姿はなく連絡もとれず……。 © PORT-AU-PRINCE Film & Kultur Produktion GmbH
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- エドワード・ベルガー
- キャスト
- イヴォ・ピーチュカー/ゲオルグ・アームズ/ルイーズ・ヘイヤー/ネル・ ミュラー=ストフェン/ヴィンセント・レデツキ/ヤコブ・マッチェンツ ほか
- 配給
- ショウゲート
クチコミ
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