オダギリジョーを堪能できます。
starstarstarstarstar - 9年前
ラ最終回の映画化ドーンみたいな告知、正直「へっ?!」ってなったけど(連ドラは連ドラで楽しみたい人なので)、素直に言います。映画化してくれて、ありがとう。
オダギリさん演じるテロリスト、正木圭吾を、まさかここまでたっぷり描いてくれるとは。裏… 続きを読む
ラ最終回の映画化ドーンみたいな告知、正直「へっ?!」ってなったけど(連ドラは連ドラで楽しみたい人なので)、素直に言います。映画化してくれて、ありがとう。
オダギリさん演じるテロリスト、正木圭吾を、まさかここまでたっぷり描いてくれるとは。裏主役。オダギリさんファンは見た方がいいと思う。
映画ではオダギリさん演じる正木圭吾が、単なるヒールではない複雑さが描かれてました。
また、正木がいちいちかっちょいい。ただのショッピングモールで電話かけてるだけなのに、なんであんな絵になるのか。
いちばん、ときめいたのは、仕立てのいい三つ揃えのスーツにロングコートで、ピストルを撃つところ。ひとり醸し出すノアール感。肉体的なアクションも、かなりバリバリありました。かっちょいい。
スナイパーの綾野君も、かっちょいい瞬間ありました。ガッキーのイルマとの共闘もいい。吹石さん好きなので、目と気持ちの保養でした。あと南朋さんは香港映画並みの不死身さ。ブティック今野こと菅原大吉さん、憎々しかったな。ポツドールの米村さんがちら出してました。
自衛隊やら海上保安庁やらが協力しているので、ヘリや船もばんばん登場。映画らしく映像はスケールアップしてました。あとタイムリミットあるのが、物語に緊張感を与えていたと思う。ここぞって時のCGが、惜しかったなあ。そこは、なんとかがんばって欲しかった。
ツッコミつつ見て、オダギリさん正木のかっこよさを堪能するって感じかなあ。正木との因縁や背景とかがわかるので、連ドラは見ている方が楽しめる映画だと思います。
映画『S-最後の警官-』見て思ったけど、オダギリさん主演で、ジョニー・トー監督かアンドリュー・ラウ監督辺りが撮ってくれないかなあ。香港ノアール的な世界、絶対にオダギリさんに似合うと思うんだけど。
試写会で観た
starstarstarstarstar - 11年前
舞台挨拶付いてて向井理が見れたのでラッキーだった!
ドラマ長編版
starstarstarstarstar - 11年前
ドラマを見てて面白かったから、映画を観ました!!
ドラマを見てて満足だった人は この映画を観ても楽しめますよ。
ただ、ドラマから進化してるなぁ〜っていう印象はほとんどありませんでした。
お金に余裕のない人とか、そこまで見るつもりのない人は DVDをレンタルするのがいいと思います。
見て来ました
starstarstarstarstar - 11年前
TVドラマを見ていた時から、好きなドラマだったので映画を見に行きました。大変面白かったです!
良かったです
starstarstarstarstar - 11年前
試写会で見ました!
僕は、ドラマを見ていたので
ストーリーも理解しやすかったです!
一緒に行った友達も、
すぐにストーリーを理解することができ、非常に楽しんでくれたので
良かったです!
カッコよい。
starstarstarstarstar - 11年前
ドラマ見てなかったけど、普通に楽しめました。主演の二人がカッコよかった。ひたすら銃撃戦やってる感じはありますね。
あ
starstarstarstarstar - 11年前
いうえおかきくけこさしすせそ
向井理が。
starstarstarstarstar - 11年前
やっぱりアクション似合わない。アクションものが好きなので、ドラマも観ていて今回映画化ということで観ましたが、やっぱり熱い男というだけなら合うのだけれども、アクションするという向井理が浮きすぎていて、そこがやっぱり惜しいなぁと思いました。
やっぱサイコー
starstarstarstarstar - 11年前
ドラマ観て映画も観たくてやっと今日観てきました!
空飛ぶ広報室に出ていた空稲コンビはとってもかっこいいスナイパーでした!
またもう一度観たいと思う映画でした!
悪役の質が作品の質を決める
starstarstarstarstar - 11年前
この映画の魅力は主人公の2人の成長、共闘を軸にしながら、その前に立ちはだかる「悪」の存在感の高さにある。
ドラマシリーズからつながる国際テロリスト正木圭吾(オダギリジョー)の存在感の高さが映画全体の質を高めている。
洗練されたスマートで… 続きを読む
この映画の魅力は主人公の2人の成長、共闘を軸にしながら、その前に立ちはだかる「悪」の存在感の高さにある。
ドラマシリーズからつながる国際テロリスト正木圭吾(オダギリジョー)の存在感の高さが映画全体の質を高めている。
洗練されたスマートでクレバーな悪役にすることで、映画全体もスマートでクレバーな雰囲気を纏う。
この悪役も一人の人間であり、国際テロリストになってしまったドラマ(過去)がある。ここをしっかり描いていることで、善と悪の構図それぞれに共感する所が生まれ、両方に愛着が湧き、骨太な物語に昇華している。
物語としてはいささか無理のある展開など細かい部分は気になるものの、アクションのハデさと、魅力的なキャラクター達の心の細部をきちっと描くことで作品全体に違和感はさほど感じない。
誰しもが共感する「誰もが守るべきものがある」という骨太なメッセージのおかげで誰もが楽しめるアクションエンターテインメントに仕上がっていると思う。
主題歌はドラマシリーズの方が良かったが、男女共に楽しめる作品ではないだろうか。
もちろん、ドラマシリーズを一通り視聴していることが前提ではあるが。。