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バトル・オブ・ザ・セクシーズ ポスター

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

3.8 122分 2018/07/06 公開
ドラマGアメリカ
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あらすじ

『リトル・ミス・サンシャイン』を手がけたジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスが監督を務め、主演にエマ・ストーンとボビー・リッグスを迎えて贈るドラマ。1973年、9,000万人の目をくぎ付けにした試合が行われた。それは女子現テニス世界チャンピオン29歳vs男子元世界チャンピオン55歳の決戦だった。全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ジョナサン・デイトン/ヴァレリー・ファリス
キャスト
エマ・ストーン/スティーブ・カレル/アンドレア・ライズブロー/ビル・プルマン/アラン・カミング ほか
配給
20世紀フォックス映画

クチコミ

映画大好き

痛快スカッとした‼️

- 7年前
テニスファンのみならず、依然として男性優位な日本社会で鬱憤を感じている女性陣には是非オススメ。私はビリージーンキングをこの映画を見るまで知らなかったんたが、これは実話に基づいた話。女性をバカにするテニス界の大御所たちをキングがテニスの試合を… 続きを読む

テニスファンのみならず、依然として男性優位な日本社会で鬱憤を感じている女性陣には是非オススメ。私はビリージーンキングをこの映画を見るまで知らなかったんたが、これは実話に基づいた話。女性をバカにするテニス界の大御所たちをキングがテニスの試合を通じて打ち負かすという単純なストーリー展開が面白かった。観終わってスカッとしたし、ビリージーキングの実力を兼ね備えた精神的な強さに感動、拍手喝采してしまった。ララランドのエマストーンも魅力的。

ヨウコ

偏見、不平等、理不尽

- 7年前

女子テニス界がこんなに虐げられたとはあの当時は全く分からなかった。 キング夫人たちが声を上げ続けたから、今の状態まで改善されたのだろう。テニスと言えば華々しいリッチなスポーツのイメージばかりだが、違う面がわかって良かった。

geta-yuki

「I, TONYA」と比べると…

- 8年前
映画って比べちゃいけないと 頭では分かってるのだけど やはりどうしてもあの映画を 思い起こさずにはいられずに鑑賞。 映画として決して何か悪いわけでもなく 主演二人の演技も素晴らしいの一言。 (特に試合シーン、はんぱない🎾) でも。。 … 続きを読む

映画って比べちゃいけないと 頭では分かってるのだけど やはりどうしてもあの映画を 思い起こさずにはいられずに鑑賞。 映画として決して何か悪いわけでもなく 主演二人の演技も素晴らしいの一言。 (特に試合シーン、はんぱない🎾) でも。。 なぜかこう伸び悩むというか 強烈に印象に残らないというのか そんな印象。 本筋ときては 「女は男とまともに戦えるのか」と いう主題を実在の迷惑テニスプレイヤーが 巻き起こした騒動を中心に (おそらくは)かなりの忠実さで 虚実織り交ぜて再現されているのだろうが それとは別にLGBTQのあり方について 大いに疑問を投げかける結構な問題作でも あったりする。 もしビリー・ジーン・キングの 隠された秘密が、ボビー・リッグスとの 世紀の一戦の前にマスコミの前に 暴露されていたとしたら きっとこんな騒動では済まなかったのでは なかろうかと想像する。 映画というより、多分にドキュメンタリーを 観終わったかのような不思議な感覚で 劇場をあとにした2時間でした。 [13:15]シネマート新宿・スクリーン2️⃣

みなみ

変わらない世界が悪いんだ!!

- 8年前

とても良かったのだけど、2018年になっても全然変わってないじゃん…と薄暗い気持ちになり、映画内で溜まったフラストレーションを解消できぬまま終わってしまった……。しかしあのエマ・ストーンの表情はすんごかった。胸に迫るものがある。主演女優賞を取るべき演技はこっちでしょ!

びーち

#“性別間の戦い”を活写

- 8年前
「なぜ、女子の賞金は男子の1/8なのか?」と噛みつくビリー・ジーン・キング。「女子の試合は男子に比べパワーやスピードに劣り退屈だから」と全米テニス協会。怒ったBJは“女子テニス協会”を立ち上げ独自に活動を起こす。一方、男女平等を求める風潮を… 続きを読む

「なぜ、女子の賞金は男子の1/8なのか?」と噛みつくビリー・ジーン・キング。「女子の試合は男子に比べパワーやスピードに劣り退屈だから」と全米テニス協会。怒ったBJは“女子テニス協会”を立ち上げ独自に活動を起こす。一方、男女平等を求める風潮を苦々しく思っていた男子の元世界王者で、“男性至上主義のブタ”を自称するボビー・リッグスは、そんなBJに挑戦状を叩きつける。かくして“性別間の戦い”を纏ったテニスの試合が始まる。エマ・ストーン、スティーヴ・カレル共に好演。ことにスタンダップコメディアンみたいなボビーを演じたカレルは出色の出来。激闘のクライマックスでは、「ロッキー」的な高揚感を覚えた。1973年のアメリカでの出来事。45年経った今、日本では医科大学の入試における女子差別が問題となっている。彼我の差に愕然とする。

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