映 映画大好き
痛快スカッとした‼️
starstarstarstarstar - 7年前
テニスファンのみならず、依然として男性優位な日本社会で鬱憤を感じている女性陣には是非オススメ。私はビリージーンキングをこの映画を見るまで知らなかったんたが、これは実話に基づいた話。女性をバカにするテニス界の大御所たちをキングがテニスの試合を… 続きを読む
テニスファンのみならず、依然として男性優位な日本社会で鬱憤を感じている女性陣には是非オススメ。私はビリージーンキングをこの映画を見るまで知らなかったんたが、これは実話に基づいた話。女性をバカにするテニス界の大御所たちをキングがテニスの試合を通じて打ち負かすという単純なストーリー展開が面白かった。観終わってスカッとしたし、ビリージーキングの実力を兼ね備えた精神的な強さに感動、拍手喝采してしまった。ララランドのエマストーンも魅力的。
ヨ ヨウコ
偏見、不平等、理不尽
starstarstarstarstar - 7年前
女子テニス界がこんなに虐げられたとはあの当時は全く分からなかった。
キング夫人たちが声を上げ続けたから、今の状態まで改善されたのだろう。テニスと言えば華々しいリッチなスポーツのイメージばかりだが、違う面がわかって良かった。
g geta-yuki 「I, TONYA」と比べると…
starstarstarstarstar - 8年前
映画って比べちゃいけないと
頭では分かってるのだけど
やはりどうしてもあの映画を
思い起こさずにはいられずに鑑賞。
映画として決して何か悪いわけでもなく
主演二人の演技も素晴らしいの一言。
(特に試合シーン、はんぱない🎾)
でも。。
… 続きを読む
映画って比べちゃいけないと
頭では分かってるのだけど
やはりどうしてもあの映画を
思い起こさずにはいられずに鑑賞。
映画として決して何か悪いわけでもなく
主演二人の演技も素晴らしいの一言。
(特に試合シーン、はんぱない🎾)
でも。。
なぜかこう伸び悩むというか
強烈に印象に残らないというのか
そんな印象。
本筋ときては
「女は男とまともに戦えるのか」と
いう主題を実在の迷惑テニスプレイヤーが
巻き起こした騒動を中心に
(おそらくは)かなりの忠実さで
虚実織り交ぜて再現されているのだろうが
それとは別にLGBTQのあり方について
大いに疑問を投げかける結構な問題作でも
あったりする。
もしビリー・ジーン・キングの
隠された秘密が、ボビー・リッグスとの
世紀の一戦の前にマスコミの前に
暴露されていたとしたら
きっとこんな騒動では済まなかったのでは
なかろうかと想像する。
映画というより、多分にドキュメンタリーを
観終わったかのような不思議な感覚で
劇場をあとにした2時間でした。
[13:15]シネマート新宿・スクリーン2️⃣
み みなみ 変わらない世界が悪いんだ!!
starstarstarstarstar - 8年前
とても良かったのだけど、2018年になっても全然変わってないじゃん…と薄暗い気持ちになり、映画内で溜まったフラストレーションを解消できぬまま終わってしまった……。しかしあのエマ・ストーンの表情はすんごかった。胸に迫るものがある。主演女優賞を取るべき演技はこっちでしょ!
び びーち #“性別間の戦い”を活写
starstarstarstarstar - 8年前
「なぜ、女子の賞金は男子の1/8なのか?」と噛みつくビリー・ジーン・キング。「女子の試合は男子に比べパワーやスピードに劣り退屈だから」と全米テニス協会。怒ったBJは“女子テニス協会”を立ち上げ独自に活動を起こす。一方、男女平等を求める風潮を… 続きを読む
「なぜ、女子の賞金は男子の1/8なのか?」と噛みつくビリー・ジーン・キング。「女子の試合は男子に比べパワーやスピードに劣り退屈だから」と全米テニス協会。怒ったBJは“女子テニス協会”を立ち上げ独自に活動を起こす。一方、男女平等を求める風潮を苦々しく思っていた男子の元世界王者で、“男性至上主義のブタ”を自称するボビー・リッグスは、そんなBJに挑戦状を叩きつける。かくして“性別間の戦い”を纏ったテニスの試合が始まる。エマ・ストーン、スティーヴ・カレル共に好演。ことにスタンダップコメディアンみたいなボビーを演じたカレルは出色の出来。激闘のクライマックスでは、「ロッキー」的な高揚感を覚えた。1973年のアメリカでの出来事。45年経った今、日本では医科大学の入試における女子差別が問題となっている。彼我の差に愕然とする。
ゆ ゆう 涙が止まらない
starstarstarstarstar - 8年前
最後まで観て人類愛なんだなって
テニスと恋愛と同性と友情
シンプルででももう一つの軸が揺れる
戦う必要
男も女も関係ない
強く生きるということ
旅 旅するランナー 伊調馨選手vs栄監督
starstarstarstarstar - 8年前
キング/リッグス、炎の女と脂ぎった男。
火と油でよく燃える。
何でもエンタメに仕立てちゃう米国の力強さとユーモアセンスに感心しちゃいます。
露骨な男性至上主義・パワハラヒールぶりも、ここまでいくと、爽快感すらあります。こうなると、日本としては、伊調馨選手/栄監督デスマッチで盛り上がるしかない…
タ タナカ
最後の試合は胸熱
starstarstarstarstar - 8年前
なぜかこの作品をコメディだと勝手に思い込んで見始めたら全然そんな作品じゃなかった。エマストーンはもちろんだけどスティーヴカレルのボビーが好き。テニスの才能はあるけどギャンブル依存症。人間ってこんなもんだよなー。
キ キコリ 揺らぎある人間味に共感。
starstarstarstarstar - 8年前
賞金男女格差から始まる女子トップ選手vsシニア男子の1973年テニスバトル。試合撮影に吹替なし!
見世物と言われても確かな歴史的一歩。
性別差の不均衡と、情熱を向ける対象/その対価を社会に問う。
社会の通例・風潮に抗う勇気には拍手。
と とも5 スポーツの素晴らしさ
starstarstarstarstar - 8年前
男女平等を訴えた試合に心を打たれました!どの時代も偏見や差別はあるけれど少しでも理解者が増える世の中になってほしいです。
k kazemachiroman 85点
starstarstarstarstar - 8年前
思った以上に洗練された内容で、なかなかよかった。エマ・ストーンはもちろん、何よりスティーヴ・カレル、そしてエリザベス・シューの顔芸が素晴らしかった。上映館数は少ないけれど、お薦めです。
あ あらら ✈️で観た
starstarstarstarstar - 8年前
日本での上映が遅いね
結構前で飛行機で観た
Y YuniQ メッセージ性のある映画
starstarstarstarstar - 8年前
2018年43本目
作品:バトル・オブ・ザ・セクシーズ
演出:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★★☆
キャスト:★★★★★
音楽:★★★☆☆
総評:★★★★☆
コメント:コメディ寄りの話かと思いきや、中身は女性蔑視とLGBTへ… 続きを読む
2018年43本目
作品:バトル・オブ・ザ・セクシーズ
演出:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆
映像:★★★★☆
キャスト:★★★★★
音楽:★★★☆☆
総評:★★★★☆
コメント:コメディ寄りの話かと思いきや、中身は女性蔑視とLGBTへの偏見をテーマにした、メッセージ性のあるものでした。こんな時代があったなんてね…最後はスカッとして感動👍🏻
70年代のファッションや文化も見どころ!が、ただできれば音楽も70年代感をもっと出して欲しかった。エマストーン、LaLaLandの時と別人だ…役者ってすごい。
鑑賞費:1,100円(TOHOシネマズの日)
か かっちゃん なかなか おもしろかったよ
starstarstarstarstar - 8年前
リフレッシュオープンの シネクイントで。
とてもきれいで 気持ちのいい映画館だよ。
今日は『バトル・オブ・セクシーズ』。
実話をもとにつくった映画ね。
『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンが実在のテニスの女王 ビリー・ジーンを演じてん… 続きを読む
リフレッシュオープンの シネクイントで。
とてもきれいで 気持ちのいい映画館だよ。
今日は『バトル・オブ・セクシーズ』。
実話をもとにつくった映画ね。
『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンが実在のテニスの女王 ビリー・ジーンを演じてんのよ。
1970年代に全世界がその行方を見守った世紀のテニスマッチって言われている『Battle of the Sexes(性差を超えた戦い)』
1973年、まだ、おいらが5歳のころだな。
女子テニスの世界チャンピオンであるビリー・ジーン・キングは、女子の優勝賞金が男子の8分の1であるなど男女格差の激しいテニス界の現状に文句を言うわけよ。
んで、こんなフテぇテニス協会なんてやめてやる!っつって、仲間とともにテニス協会を脱退して「女子テニス協会」を立ち上げちゃうんだね。
そんな彼女に、元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつねてくるわけだ。
でも、ボビーはもう55歳のおっさんプレイヤーなんだけどね。
ま、このボビーっつーのが遊びすぎて私生活もグラグラしててね、んじゃここでとこの試合に人生の一発逆転をかけてようっつーんだね。
一度はヤンねぇわって言っビリー・ジーンなんだけど、ライバルも負けて 旦那にぁ レズビアンに疑われるわで そんなこんなで試合を受ける決意するんだね。
いわゆる、ウーマンリブ活動のはしりだね。
今の 女子プロテニス会があるのは ある意味、この人のおかげかもね。
なかなか おもしろかったよ(๑˃̵ᴗ˂̵)。
#映画 #シネクイント #ロックンロール
t tonton 本物志向でハリウッドらしさとリアル感
starstarstarstarstar - 8年前
キング夫人は有名だけど、名前しか知らなかったので、映画を見て、彼女が有名なのに納得!
エマはテニス、やったことなかったらしいけど、驚きの素晴らしいテニスシーン!
この作品、美術や着用の服、そしてその色もこだわり感じました!
それがストーリーとも連動して、見る側の私達に感動を増幅させて!
単なる女性差別との闘いだけでない、もっと崇高な感じもしてえらく感動しました‼️
と ともか 昔感が
starstarstarstarstar - 8年前
テニス衣装に木ラケット、私服、髪型など昔感がちゃんと出てた。
自分もテニスをやってるが、女性差別のこんな時代が少し前にあったのかと勉強。
男女差別の話だけでなく、同性愛にも描かれていて(キングさんの活動について知らなかった為)現代評価されるであろう内容になっていた。
やっぱりスタンスミスってテニスシューズだったんだな笑
顔 顔るんるん ビリージーンキング
starstarstarstarstar - 8年前
ふざけた態度で挑発するスティーヴ・カレルをエマ・ストーンがギタギタにする話かなと予告編で思ったのですが、そんな単純な話ではなかったです。期待以上に面白かった。
まさにテニスを持って時代を変えた女性の話。ラストシーンでは自分も立ち上がって叫び… 続きを読む
ふざけた態度で挑発するスティーヴ・カレルをエマ・ストーンがギタギタにする話かなと予告編で思ったのですが、そんな単純な話ではなかったです。期待以上に面白かった。
まさにテニスを持って時代を変えた女性の話。ラストシーンでは自分も立ち上がって叫び声を上げたくなった。
これは特に男性に曲げて解釈して欲しくないのですが、男vs女!!ではなく、「実力があるのに性別のみで不当な扱いを受けた人」が差別主義者の権力者に抗う話ですよ。
ただ…一つだけモヤッたのは、ビリージーンがっつり浮気してますよね。これはもう性別時代関係なく、どんな事情があっても私には受け入れられないかも。
s samiam
バトルオブセクシーズ
starstarstarstarstar - 8年前
皆いい演技
特に主人公のヘアメイクをやってもらっている時の表情、試合後の控え室での表情が見事。
タイトルは男と女の闘いを意味しているだけではなく、性に対する常識との闘いをも意味しているのではないかと思えた。
R Rug 社会問題に一石を投じる映画
starstarstarstarstar - 8年前
エマストーンとスティーヴカリルが演じるテニス選手、実物とそっくりで演技も最高でした。
K KAO
飛行機で鑑賞しました
starstarstarstarstar - 8年前
当時のことを思い出しながら観ました
テレビに映らない関係があったことを楽しみました
K KEIGO KATAOKA 2018/07/07
starstarstarstarstar - 8年前
バトル・オブ・ザ・セクシーズ。
オープンしたてのシネクイントにて。
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閉館したシネパレスの場所に、
前にパルコにあったシネクイントがリニューアルして復活オープンするという渋谷の映画を継承しててすごく好感。
館内も綺麗になっててステキでした… 続きを読む
バトル・オブ・ザ・セクシーズ。
オープンしたてのシネクイントにて。
.
閉館したシネパレスの場所に、
前にパルコにあったシネクイントがリニューアルして復活オープンするという渋谷の映画を継承しててすごく好感。
館内も綺麗になっててステキでした。
.
本編は、自分が産まれるはるか前の実話をベースにした、性差別に立ち向かった伝説のテニスプレイヤー、ビリージーンキングの話。
まったく見たこともないプレイヤーだったけど、エマ・ストーンが素晴らしい。
.
単に「同じ観客動員をしているのに女性プレイヤーの賞金が、男性の10分の1くらい」っていう至極ロジックのしっかりした真っ当な意見を発端にしてるのだけど、
一見芯の通った彼女自身も、その場その場の感情や衝動に苦悩しながら、道化さながら男性至上主義(金のため)を掲げるボビーリッグスと「わかっているけど、勝つことが世の中を変えるきっかけ」だとわかってて立ち向かう姿を見事に演じていて、一個ステージ上の女優さんだなーと思っていた。
.
ただ、この物語には、本当の意味での「敵」が表現されてなくて、差別に対しての戦う具合が少し表面的かなとも思ったのが残念。
とはいえ、試合のシーンのまるで実際リアルタイムでテレビで見ているような感覚。
70年代ファッションを感じる女性プレイヤーや登場人物たちのオシャレ感含めて、
見終わって気持ち良い映画だった。
ム ムーラン
最近、真実モノばっかり
starstarstarstarstar - 8年前
だからなのか、周りに気を使った展開でイライラする。
う うめちゅ 当時感がハンパない
starstarstarstarstar - 8年前
男女のテニス選手が試合をするという事しか前知識なく鑑賞
ビリージーンキング夫人があんなに凄い人だとは知りませんでした
単純に男女格差を是正するための試合がクライマックスの映画かと思いきや
バックボーンにはもっと深いテーマもあり、、、
70年… 続きを読む
男女のテニス選手が試合をするという事しか前知識なく鑑賞
ビリージーンキング夫人があんなに凄い人だとは知りませんでした
単純に男女格差を是正するための試合がクライマックスの映画かと思いきや
バックボーンにはもっと深いテーマもあり、、、
70年代のファッションや色やらがやたらとおしゃれで素敵だったのと
試合なんかのシーンはあえて画質落とした感じで
その時代にテレビ中継を見ているような気持ちになりましたね
がっつり入り込んだ!
それにしてもエマストーン
ララランドを見てない私にはアメージングスパイダーマンのヒロインの印象が一番強いわけですが
微塵も感じさせず
まさにアスリートな仕上がりでした
ラストに本物の2人の映像が出てくるけど
2人ともかなり似せてたんだなぁとびっくり
s saramaro テニスだけでなく
starstarstarstarstar - 8年前
男女の賞金問題だけでなく、今に繋がる沢山の改革のきっかけをつくった女性。
日本でも女性には参政権が無い時代が有りました。
テニスシーン、スピード感は今の試合より遅くかんじるけど、ラリー見物です。
t toe 男女同権とは自分らしい生き方をする権利
starstarstarstarstar - 8年前
思っていた以上に素晴らしく、感動した作品だった
もっと軽めのコメディタッチの作品かと思っていたら、そうではなく、
男女同権を訴える勇気ある女性の物語だった
1973年 女子テニス世界チャンピオンのピリー・ジーン・キングは、テニス界における… 続きを読む
思っていた以上に素晴らしく、感動した作品だった
もっと軽めのコメディタッチの作品かと思っていたら、そうではなく、
男女同権を訴える勇気ある女性の物語だった
1973年 女子テニス世界チャンピオンのピリー・ジーン・キングは、テニス界における女性の地位向上のために戦っていた
そんなピリー・ジーンに対し「男性至上主義」を訴える55歳の元男子テニス世界チャンピオンのボビー・リッグスが挑戦状を叩きつける
そんな2人の試合は全米から注目を集めるようになり…
今から45年前の1973年は
「女が男に勝てるはずがない」と言われ、
「女は台所にいればいい」と言われていた
もしも今、そんなことを言われたら
「なんて時代遅れな!!」と思ってしまうけれど
それは、この映画の主人公ビリー・ジーンのように女性たちの権利を求めて闘った人たちがいるからである
この映画がいいなと思ったのは、その世紀の戦いだけを描いたのではなく、そこに至るまでの2人の葛藤を描いているところだった
ビリー・ジーンもボビーも、世界チャンピオンになった経験があるアメリカの偉大なテニスプレーヤーである
そんな2人も、私生活に悩みを抱え、時には感情的になってしまうこともある
特に現役プレーヤーのビリー・ジーンは、感情に支配され、勝てるはずの試合を落としてしまうこともあった
その一方で、ボビーは「ギャンブル癖」を克服出来ず、妻から離婚を言い渡されていた
そんな彼らの姿は、偉大なるテニスプレーヤーにも、普通の人たちと同じような悩みがあることを示している
そして、世紀のテニスマッチ「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」は、
彼らにとっては自分自身との戦いであり、自分らしい生き方を手に入れるための戦いとなっていく
つまり、それまでは何をするにも男性上位だった社会の中で、女性が男性と同等の権利を手に入れたいと主張するのは
「男性だから」「女性だから」という垣根をなくし、「人として自由に生きる権利」を手に入れたいと主張しているということなのだ
「ラ・ラ・ランド」でオスカー女優となったエマ・ストーンは今回も素晴らしい演技を見せてくれる
前回とは、全く違うエマ・ストーンに驚かされた
戦う時の彼女は、まさにプロテニスプレーヤーの顔をしていて、気迫がみなぎっていた
人は、自分の主義主張を通すためには、時には渡りたくない橋を渡らなければいけない時もあって、それを乗り越えた時、ようやく、これまで見たことのない景色が見えるようになるんだなと思った
何かに挑戦したいと思っている人にオススメの作品
きっと勇気をもらえるはず
a abx155 ビリー・ジーンという人物に興味を持った
starstarstarstarstar - 8年前
1973年のアメリカ、男女の賃金格差是正のために男女間の性差を超えた戦い「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に挑んだビリー・ジーン・キングの伝記映画。
主役2人以外のサブキャラ達のバックストーリーもきちんと描かれており、群像劇としても成立してい… 続きを読む
1973年のアメリカ、男女の賃金格差是正のために男女間の性差を超えた戦い「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に挑んだビリー・ジーン・キングの伝記映画。
主役2人以外のサブキャラ達のバックストーリーもきちんと描かれており、群像劇としても成立しているのが面白い。
女性を代表して戦ったかのように見えるビリー・ジーンだけど、実は彼女は女性のマジョリティではなくLGBTというマイノリティだった。ここに彼女の葛藤があり、物語に厚みを付けている。
そして終盤、ある人物が放つセリフに気付かされる。この試合で世界が変わったのだと。
男女格差のみでなく、LGBTへの偏見とも戦い、世界を変えてみせたビリー・ジーンという人物に興味を持った。
m masaki なかなか
starstarstarstarstar - 8年前
スティーブ・カレルが演じているので、もっとコメディ寄りかと思いきや、シリアス寄りの映画だった。
それなりに良くできていて、面白かった。
小学生の娘もまぁまぁ良かったという感想でした。
m master k 意外と、、、
starstarstarstarstar - 8年前
キング夫人の前にコートがボビーと戦ってたのは知らなかったです。
m mayu 実話
starstarstarstarstar - 8年前
コメディタッチなのかなと思っていたがそうでもなかった。
内容はそこそこだが、展開がいまいちだったかな。
こ こばむつき 6/22 試写会にて
starstarstarstarstar - 8年前
ここまで女性差別がすごい時代が実際にあったんだとある意味衝撃的だった。
K KUBO ウーマンリブの象徴になった感動の実話
starstarstarstarstar - 8年前
予告編で、単なる女性蔑視に対するスポーツでの男女対決なのかな?と思ったら、LGBTQ問題も含めて、全ての「性」の問題を取り込んだ作品だった。
「女性は好きですよ。でもそれはベッドの上と、キッチンにいるときだけ」
1973年、私はまだ中学… 続きを読む
予告編で、単なる女性蔑視に対するスポーツでの男女対決なのかな?と思ったら、LGBTQ問題も含めて、全ての「性」の問題を取り込んだ作品だった。
「女性は好きですよ。でもそれはベッドの上と、キッチンにいるときだけ」
1973年、私はまだ中学生。「ウーマン・リブ」って言う言葉は知っていたけれど、当時の男女差別って、まだまだこんなにひどかったんだな〜と。
冒頭はビリー・ジーンと美容師マリリンとの女性同士の愛を描く。
60〜70年代と言えば、今と比べてかなり同性愛に対する偏見は大きく、この時代にカミングアウトして、今までLGBTQ問題に取り組んでいるなんて、並大抵の時代の荒波ではなかったはずだ。
ただ作品内では、夫ラリーと愛人マリリンとの間に絶対あったはずの泥沼はスルーして、テニス対決のラストに向けてあくまでも爽やかにまとめている。
メガネをかけてド地味なエマ・ストーン。学生の頃はこんな感じだったりして。マリリン役のアンドレア・ライズブローってかわいいな〜。一番の敵役ボビー役のスティーブ・カレルがいやらしい、いやらしい(^^)
女性蔑視、LGBTQ、さまざまな性に関する問題をテーマに、それでも、あくまでも熱いスポーツものに徹した爽やかな感動作!
「いつか、私たちのありのままの姿が認められるようになるよ」
ラストのこのセリフを言うのが「チョコレート・ドーナツ」のアラン・カミングってところも台詞以上のものを感じた。
T Tatsuhiro Yokohori 今の日本に必要な映画!!!
starstarstarstarstar - 8年前
人の価値は性別や属性によって決まったりはしない!
何を思い何を成そうとするか、その結果の為にどれだけ尽くせるか…それを忘れてしまった男たちに生き残る価値はない。
男も女もこの性紀の一性一代の戦いを刮目せよ!