✈️で観た
日本での上映が遅いね 結構前で飛行機で観た
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『リトル・ミス・サンシャイン』を手がけたジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスが監督を務め、主演にエマ・ストーンとボビー・リッグスを迎えて贈るドラマ。1973年、9,000万人の目をくぎ付けにした試合が行われた。それは女子現テニス世界チャンピオン29歳vs男子元世界チャンピオン55歳の決戦だった。全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける。
日本での上映が遅いね 結構前で飛行機で観た
女子テニス界がこんなに虐げられたとはあの当時は全く分からなかった。 キング夫人たちが声を上げ続けたから、今の状態まで改善されたのだろう。テニスと言えば華々しいリッチなスポーツのイメージばかりだが、違う面がわかって良かった。
男女のテニス選手が試合をするという事しか前知識なく鑑賞 ビリージーンキング夫人があんなに凄い人だとは知りませんでした 単純に男女格差を是正するための試合がクライマックスの映画かと思いきや バックボーンにはもっと深いテーマもあり、、、 70年代のファッションや色やらがやたらとおしゃれで素敵だったのと 試合なんかのシーンはあえて画質落とした感じで その時代にテレビ中継を見ているような気持ちになりましたね がっつり入り込んだ! それにしてもエマストーン ララランドを見てない私にはアメージングスパイダーマンのヒロインの印象が一番強いわけですが 微塵も感じさせず まさにアスリートな仕上がりでした ラストに本物の2人の映像が出てくるけど 2人ともかなり似せてたんだなぁとびっくり
1973年のアメリカ、男女の賃金格差是正のために男女間の性差を超えた戦い「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」に挑んだビリー・ジーン・キングの伝記映画。 主役2人以外のサブキャラ達のバックストーリーもきちんと描かれており、群像劇としても成立しているのが面白い。 女性を代表して戦ったかのように見えるビリー・ジーンだけど、実は彼女は女性のマジョリティではなくLGBTというマイノリティだった。ここに彼女の葛藤があり、物語に厚みを付けている。 そして終盤、ある人物が放つセリフに気付かされる。この試合で世界が変わったのだと。 男女格差のみでなく、LGBTへの偏見とも戦い、世界を変えてみせたビリー・ジーンという人物に興味を持った。
人の価値は性別や属性によって決まったりはしない! 何を思い何を成そうとするか、その結果の為にどれだけ尽くせるか…それを忘れてしまった男たちに生き残る価値はない。 男も女もこの性紀の一性一代の戦いを刮目せよ!
テニスファンのみならず、依然として男性優位な日本社会で鬱憤を感じている女性陣には是非オススメ。私はビリージーンキングをこの映画を見るまで知らなかったんたが、これは実話に基づいた話。女性をバカにするテニス界の大御所たちをキングがテニスの試合を通じて打ち負かすという単純なストーリー展開が面白かった。観終わってスカッとしたし、ビリージーキングの実力を兼ね備えた精神的な強さに感動、拍手喝采してしまった。ララランドのエマストーンも魅力的。
映画って比べちゃいけないと 頭では分かってるのだけど やはりどうしてもあの映画を 思い起こさずにはいられずに鑑賞。 映画として決して何か悪いわけでもなく 主演二人の演技も素晴らしいの一言。 (特に試合シーン、はんぱない🎾) でも。。 なぜかこう伸び悩むというか 強烈に印象に残らないというのか そんな印象。 本筋ときては 「女は男とまともに戦えるのか」と いう主題を実在の迷惑テニスプレイヤーが 巻き起こした騒動を中心に (おそらくは)かなりの忠実さで 虚実織り交ぜて再現されているのだろうが それとは別にLGBTQのあり方について 大いに疑問を投げかける結構な問題作でも あったりする。 もしビリー・ジーン・キングの 隠された秘密が、ボビー・リッグスとの 世紀の一戦の前にマスコミの前に 暴露されていたとしたら きっとこんな騒動では済まなかったのでは なかろうかと想像する。 映画というより、多分にドキュメンタリーを 観終わったかのような不思議な感覚で 劇場をあとにした2時間でした。 [13:15]シネマート新宿・スクリーン2️⃣
とても良かったのだけど、2018年になっても全然変わってないじゃん…と薄暗い気持ちになり、映画内で溜まったフラストレーションを解消できぬまま終わってしまった……。しかしあのエマ・ストーンの表情はすんごかった。胸に迫るものがある。主演女優賞を取るべき演技はこっちでしょ!
「なぜ、女子の賞金は男子の1/8なのか?」と噛みつくビリー・ジーン・キング。「女子の試合は男子に比べパワーやスピードに劣り退屈だから」と全米テニス協会。怒ったBJは“女子テニス協会”を立ち上げ独自に活動を起こす。一方、男女平等を求める風潮を苦々しく思っていた男子の元世界王者で、“男性至上主義のブタ”を自称するボビー・リッグスは、そんなBJに挑戦状を叩きつける。かくして“性別間の戦い”を纏ったテニスの試合が始まる。エマ・ストーン、スティーヴ・カレル共に好演。ことにスタンダップコメディアンみたいなボビーを演じたカレルは出色の出来。激闘のクライマックスでは、「ロッキー」的な高揚感を覚えた。1973年のアメリカでの出来事。45年経った今、日本では医科大学の入試における女子差別が問題となっている。彼我の差に愕然とする。
最後まで観て人類愛なんだなって テニスと恋愛と同性と友情 シンプルででももう一つの軸が揺れる 戦う必要 男も女も関係ない 強く生きるということ
キング/リッグス、炎の女と脂ぎった男。 火と油でよく燃える。 何でもエンタメに仕立てちゃう米国の力強さとユーモアセンスに感心しちゃいます。 露骨な男性至上主義・パワハラヒールぶりも、ここまでいくと、爽快感すらあります。こうなると、日本としては、伊調馨選手/栄監督デスマッチで盛り上がるしかない…
なぜかこの作品をコメディだと勝手に思い込んで見始めたら全然そんな作品じゃなかった。エマストーンはもちろんだけどスティーヴカレルのボビーが好き。テニスの才能はあるけどギャンブル依存症。人間ってこんなもんだよなー。
賞金男女格差から始まる女子トップ選手vsシニア男子の1973年テニスバトル。試合撮影に吹替なし! 見世物と言われても確かな歴史的一歩。 性別差の不均衡と、情熱を向ける対象/その対価を社会に問う。 社会の通例・風潮に抗う勇気には拍手。
男女平等を訴えた試合に心を打たれました!どの時代も偏見や差別はあるけれど少しでも理解者が増える世の中になってほしいです。
思った以上に洗練された内容で、なかなかよかった。エマ・ストーンはもちろん、何よりスティーヴ・カレル、そしてエリザベス・シューの顔芸が素晴らしかった。上映館数は少ないけれど、お薦めです。