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最初で最後のキス ポスター

最初で最後のキス

4.1 106分 2018/6/02 (土) 公開
青春ドラマイタリア
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あらすじ

『ミラノ愛に生きる』『あしたのパスタはアルデンテ』の脚本を務めたイヴァン・コトロネーオがイタリアの高校を舞台に、その大切な絆や未来を、無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の残酷さを描く。イタリア北部・ウーディネ。個性的なロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在になる。ロレンツォは同じく学校で浮いている他の2人、“尻軽女”とのそしりを受ける少女ブルーと、バスケは上手いが“トロい”とバカにされるアントニオと友情を育んでいく。自分たちを阻害する生徒らに復讐を試みるが、それを機に少しずつ歯車が狂い始める......。

場面写真

予告動画

最初で最後のキスの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
イヴァン・コトロネーオ
キャスト
リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ ほか
配給
ミモザフィルムズ/日本イタリア映画社
公式サイト
http://onekiss-movie.jp/

クチコミ

今年ベスト!

- 8年前

こんなにも幸せで、哀しく、愛おしいことってある?私はこの人生が好き、このレコードが好き、この映画が好き、この子たちが好き!

地獄の中でも輝く青春

- 8年前
タイトルから恋愛ものを想起させるが、もっと青春そのものにフォーカスしている。10代のきらめきと、地獄の中でもがきながらも生きていこうとする人たちの話だった。 一体これを愛さずにいられるとでも?オープニングシーンから鷲掴みにされて大大大大好き… 続きを読む

タイトルから恋愛ものを想起させるが、もっと青春そのものにフォーカスしている。10代のきらめきと、地獄の中でもがきながらも生きていこうとする人たちの話だった。 一体これを愛さずにいられるとでも?オープニングシーンから鷲掴みにされて大大大大好きになった。素晴らしい瞬間の数々と社会の抑圧や差別的な視線がこれでもかという程描かれている。かけがえのない人に出会う喜び、クソみたいな現実に立ち向かうために我々は何をすべきなのか?を強烈な形で問いかけてくる。その形は賛否両論あっていいと思うけれど、正直今の日本ではこれくらいの作品がもっと観られていいと感じた。 そして、如何にカルチャーがティーンエイジャーを支えているかが物凄く伝わってくる。作品が現実に及ぼす影響は強い。学校をつまはじきにされる地獄のような現実を救ったり一気に解決はしてくれないけれど、生きる指標やエンパワメントなる。だから生きていける。そんな他作品やエンタメに対しても愛があった。

もう理解できなくなってた

- 6年前

周りが見えないほど楽しい時ってあるよね〜ってのは思い出せたけど、目まぐるしく感情が変わっていく感じとかはもう思い出せなくなってた。衝撃って言われてたから最後はそんなに驚かなかったけど。チャオっていいね。あの時違う選択をしていたらっていうのは、清く柔くのあのセリフを思い出した。実話なのはびっくり。

若さ故の過ち

- 7年前

【最初で最後のキス】鑑賞。 はみ出しものの16歳たち。 青春の甘酸っぱい清い三角関係なのに、ラストまでどんより切ない気持ちがつきまとってたな。 ロレンツォの性格や考え方がすごく素敵だったけど、若さ故の判断力で大切な関係もパッと散ってしまうんだよね。 懐かしくて苦しい記憶。 若いって無敵。

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