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クレイジー・フォー・マウンテン ポスター

クレイジー・フォー・マウンテン

3.5 74分 2018/7/21 (土) 公開
ドキュメンタリースポーツGオーストラリア
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あらすじ

5大陸の難関峰への登頂をはじめ、山を舞台とした様々なエクストリーム・スポーツに挑む登山家・アスリート達を壮大なスケールで記録したドキュメンタリー。エベレスト(ネパール)、モンブラン(フランス)、デナリ(アメリカ)、メルー(北インド)など世界屈指の難関峰に挑む登山家達、垂直の岩壁をロープを付けずに登頂する天才クライマーのアレックス・オノルド、グランドキャニオンでマウンテンバイクに乗りながらのスカイダイビング、時速360キロに達するといわれるウィングスーツでの山頂からの滑空やパラグライダーなど、危険すぎるスポーツをこなすアスリート達の勇姿に迫る。

場面写真

予告動画

クレイジー・フォー・マウンテンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジェニファー・ピードン
配給
アンプラグド
公式サイト
https://crazy4mountain.com/

クチコミ

m的要素

- 8年前

山にスリルや、自分の価値を求める人たち。 たとえ命の危険と隣り合わせでも、どんどんエスカレートしていく。そんな風にして、雪山の空中を舞う人間を見て美しいと思った。 「人間は何故山に登るのか。」は、そのまま何故生きるのか。認められる事が必要なのか。という問いになっていく。 自然が作り出したそそり立つ山の造形を見ると、日頃の悩みも小さく感じる。 高所恐怖症の方は、見ない方が良いです。

ドキュメント映画が好きかどうか

- 8年前

圧巻の映像、音楽の美しさ、ナレーターがそれにアクセントを加えて全体的にボリュームのある作品。 特筆すべきは、クライマーを含めた山に挑む人々とシンクロし、疑似体験が出来る事。 ドキュメント映画なので、特殊効果やヒーローが出て来るわけでもないので、ドキュメント映画が好きかどうかは、鑑賞する上での判断材料となるだろう。普段は、ドキュメント作品は観ないが、これは、それなりに楽しめた。

極限なまでの神々しさ

- 8年前

@神楽座。 極限に挑むエクストリームと生命の息吹を感じさせる神々しいまでの山々の映像美が圧巻!クラシカルなサントラとウィレム・デフォーの抑揚をつけたナレーションが更なる深みを与える。

偉大なる山々に挑む人間たち

- 8年前
気づけば、スクリーンに映し出される山々の壮大さと、映像の美しさにすっかり夢中になっていた この映画で描かれるのは、 なぜ、山は人を夢中にさせるのか そして、なぜ、人は山に登るのか である 山といっても、その辺にある山ではなく、エベレスト… 続きを読む

気づけば、スクリーンに映し出される山々の壮大さと、映像の美しさにすっかり夢中になっていた この映画で描かれるのは、 なぜ、山は人を夢中にさせるのか そして、なぜ、人は山に登るのか である 山といっても、その辺にある山ではなく、エベレストのような最高峰の山々 かつて山々は神々のものであり、 そこに登ろうと思う人はいなかった しかし「未開の地」を求める人々が入り込むようになると、山はたちまち冒険を求める人たちのものとなる そんな登山の歴史を紹介しながら、最近では、スキーで降りたり、自転車で登ったり、パラグライダーで降下する危険なエクストリームスポーツへと変わりつつある姿を映し出す もちろん、時にはそれが命を落とすリスクを背負う側面があることや 自然の猛威に人間は太刀打ちできないことも描いている きっと、誰の心の中にも「前人未到」という言葉にそそられたり、そこでしか見られない景色を見たいという欲求はあって しかし「命をかけて」までそこに行くかと言われたら、世界でも、わずかの人たちしか挑戦しないのだろう そんな、明らかに無謀な挑戦をしている人たちを見ていると、正直「頭おかしいな」と思ってしまうのだけど そんな風に、「頭がおかしいんじゃないか」と思われるぐらいの行動をして、そこで見えた景色というのは、何物にも変えがたいものがあるんだろうと思う だからこそ、まるで中毒にでもなったかのように何度も挑戦するのだろう 私は、涼しい映画館の中で、こうして映像をみているだけで充分だと思ったけれど、 彼らの「他の人が経験したことがないことを経験をしたい」という気持ちは理解できる気がした それにしても、山はあまりにも偉大すぎて、そこに挑む人間はあまりにも小さ過ぎるし どう考えても、人間が山を制覇することなどできるはずもない それでも、毎年多くの人たちが命をかけて訪れるようすを見ると、 自然が人間を誘惑しているように感じ、とはいえ、その誘惑に乗った人間が、そこで命を落としても自然は助けてくれない そこに自然の恐ろしさを感じた それこそが、神の領域に人間が足を踏み入れたことへの罰なのかもしれない

山好き、高所好きはみなさい

- 8年前

圧倒的な高所恐怖感があります 絶壁、なだれ、落下感何でも味わえ最高

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