涙活にオススメ
お葬式経験者は自分自身の体験や思い出と重ねてしまうかも。私も家族の葬儀を思い出して「こんな親切な業者さんなんて、いる?」とちょっとイジワル目線で観てしまいました。が、リアリティーを求めるドキュメンタリーではないし、映画としてはこれでよし。涙活にオススメ!お笑いを封印したコロッケさんのシリアスな演技も堪能できます(泣き顔がちょっと五木ひろしに見えましたが、笑)
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300以上もの多彩なものまねレパートリーをもつエンターテイナー、コロッケが、本名の滝川広志として初主演を果たす。監督は『HERO』『いいひと』などのドラマの演出や、北野武、勝新太郎、吉田喜重らを支えた加門幾生が務める。実際のエピソードを元に、永遠の別れと再生を描いたハートフルな人間ドラマ。長年、葬儀の仕事に携わってきたことで、心を押し殺すことに慣れてしまった水島。遺族の前では決して涙を見せない彼が、一見、軽薄そうに見えて繊細な心を持つ若者、高梨と出会ったことで熱い感情を取り戻していく。
©「ゆずりは」製作委員会
お葬式経験者は自分自身の体験や思い出と重ねてしまうかも。私も家族の葬儀を思い出して「こんな親切な業者さんなんて、いる?」とちょっとイジワル目線で観てしまいました。が、リアリティーを求めるドキュメンタリーではないし、映画としてはこれでよし。涙活にオススメ!お笑いを封印したコロッケさんのシリアスな演技も堪能できます(泣き顔がちょっと五木ひろしに見えましたが、笑)
コロッケさんの演技に脱帽しました。普段のコロッケさんとは違う一面を観れました。 また、なんで人は生まれ死ぬのか人生最大のテーマにも触れ少し考えさせられる部分もありました。どの年代でも、それぞれの立場や自分が経験してきたことに重ねて感情移入するような映画でした。