フィギュアスケートファン必見
現在のフィギュアスケートを見慣れている私には当たり前の、芸術性の高いフィギュアスケートの創始者ジョン・カリー。その美しいスケーティングを知り楽しむことができる映画です。貴重な演技の映像と共にカリーのNYでのプライベートも語られ、終了後には素晴らしい才能を失ったという意味でボヘミアンラプソディーと似た感覚を覚えました。
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監督にジェイムス・エルスキンを迎え、アイススケートをスポーツから芸術へと昇華させた伝説の英国人スケーター、ジョン・カリーの知られざる人生を、貴重な映像と関係者のインタビューで描き出す。「氷上のヌレエフ」と評された彼は、バレエのメソッドを取り入れた華麗な演技で1976年、インスブルックオリンピックのフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得。同性愛者であることを公表したはじめてのメダリストとなった。同性愛への偏見が激しい時代において彼の存在はしばしば政治的論争にまで発展するも、その唯一無二の表現力に彩られた滑りは多くの人々を魅了していく。また、字幕監修・学術協力を元プロフィギュアスケーターの町田樹が担当している。
© Copyright New Black Films Skating Limited 2018
現在のフィギュアスケートを見慣れている私には当たり前の、芸術性の高いフィギュアスケートの創始者ジョン・カリー。その美しいスケーティングを知り楽しむことができる映画です。貴重な演技の映像と共にカリーのNYでのプライベートも語られ、終了後には素晴らしい才能を失ったという意味でボヘミアンラプソディーと似た感覚を覚えました。
フィギュアスケートの革命児と言うべき、見事な表現力― バレエをこよなく愛した彼が、スケートを芸術へと昇華させた、その功績に乾杯!
いや、これは相当見応えのあるドキュメンタリー映画。シンプルイズベストのスマートな構成と、貴重な映像の数々。 本当に素晴らしい! 今、私達が愛する"フィギュアスケート"という芸術競技は、彼の並々ならぬ努力と才能がもたらしてくれたのだ、と思うと実に感慨深い。 随所で映し出される、ウィアーさんのスケーティングがめちゃくちゃ美しかった。