いい作品
フランス映画らしい静かな展開と描写がいいと思った。
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愛する家族を守るためにスナイパーとなった男の戦いを描いたフランス製サスペンスアクション。出演は「涙するまで、生きる」のレダ・カテブ、「8人の女たち」のリュディヴィーヌ・サニエ、「そして友よ、静かに死ね」のチェッキー・カリョ。射撃のチャンピオンであるヴァンサン(レダ・カテブ)は愛する妻デルフィーヌ(リュディヴィーヌ・サニエ)と子供たちと幸せな日々を送っていた。そんなある日、唯一の肉親である父親アルマン(チェッキー・カリョ)が病気で倒れ、この世を去る。このことがきっかけとなり彼の人生は荒れ始め、暗殺の仕事に走り孤独なスナイパーとして暗躍するようになる。ところがある時、ターゲットの暗殺を失敗したことから、妻子との幸せな生活を夢見た建築中の家を焼かれてしまう。自分が組織を抜ければ、家族に危害が及ぶことを悟るヴァンサンだったが、今度は彼自身がターゲットとして狙われることに……。 新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」(15年5月16日~6月26日)上映作品。
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フランス映画らしい静かな展開と描写がいいと思った。