うーん、
主人公がぼろぼろヒロインで、共感できないし、ダメダメな所も応援できなかった、
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2017年カンヌ国際映画祭でカメラドール新人監督賞の受賞とともに、フランスで最も権威のあるセザール賞にもノミネートされたレオノール・セライユが描くドラマ。フランス、パリ。31歳のポーラ(レティシア・ドッシュ)は、10年付き合った年の離れた恋人に突然捨てられる。お金も、家も、仕事もないポーラは途方に暮れ、苦しまぎれに恋人の飼い猫ムチャチャを盗む。猫を連れてきたことで、居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、実家に戻ろうとするも、疎遠だった母親からは拒絶されてしまう。パリにはポーラの居場所などなかった。なんとか住み込みのベビーシッターのバイトを見つけ、ショッピングモールの下着屋でも働き始める。
主人公がぼろぼろヒロインで、共感できないし、ダメダメな所も応援できなかった、
ボロボロの主人公。 ある決断をします。 前に向いています。 その心は力強い。
このひとは痛すぎる…そう思っちゃうくらいの演技だった… 「他人の振り見て我が振り直せ」的な反面教師のようでもあり、9割くらい「なんだこのひと!?」なんだけど、笑える場面がちゃんとあったのが救い。 (母ちゃんとのバトルとかもうね…😂) 端から見ると面白いけど、自分のまわりにいたら確実に鬱陶しいと思う。
31歳で彼に捨てられて追い出されて、長年彼に依存していた女がどう生きたらいいのか… 日本人女性でもありそうなお話。 自分の恋愛、仕事、人間関係… 生き方に迷う20〜30歳の女性は少し参考になるかも? フランス映画にしては、音楽を効果的に使っている作品。 でもやっぱり、私にはフランス映画は退屈かな…。