1942年冬。雪深い山に逃げ込んだパルチザンがドイツ軍に捕まり…。現実主義者と理想主義者の二人のパルチザンと、ドイツの協力者となった元教師の審問官。三人の異なるキャラクターが絡まり合い凄絶なラストへとつながる。ソヴィエトで最も偉大な女性映画監督で41歳でなくなったシェピチコのベルリン金熊賞受賞作であり、夫クリモフの『炎628』に匹敵する傑作。
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