結構良い
ストーリーは、よく有る展開。スパイ映画にしては、陰謀が渦巻く表と裏の力の駆け引き的な部分も少ない。 最後はここに来るのか?と、予想外の結末と終盤の迫力は良かった。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ヴィンス・フリンのベストセラー小説「ミッチ・ラップ」シリーズを映画化。復讐に燃える若きスパイにディラン・オブライエン、冷徹な教官にマイケル・キートンが扮し、対照的な2人が命がけのミッションに挑む。旅行中に無差別テロ事件に遭い、恋人を殺されたアメリカ人青年ミッチ・ラップ(ディラン・オブライエン)。凄まじい怒りと悲しみに駆られ、テロリストへの復讐に人生を捧げることを決意した彼は、その潜在能力を高く評価したCIAの対テロ極秘スパイ・チームにスカウトされる。元ネイビー・シールズの鬼教官ハーリー(マイケル・キートン)のもとでハードな特訓を積んだミッチは、テロの最前線で活躍するまでに成長し、ロシアから流出したプルトニウムで核兵器製造をもくろむテロリストの陰謀を阻むため、ヨーロッパでのミッションに身を投じていく。しかし正体不明で神出鬼没のテロリスト“ゴースト”に翻弄されたミッチは、恐るべき核テロのカウントダウンが刻まれるなか、自らの真価を試される最大の試練に直面する......。
© 2018 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
ストーリーは、よく有る展開。スパイ映画にしては、陰謀が渦巻く表と裏の力の駆け引き的な部分も少ない。 最後はここに来るのか?と、予想外の結末と終盤の迫力は良かった。
鬼教官の特訓!!実はこれが楽しみで観ましたσ(^_^;) 古くは『愛と青春の旅立ち』、最近だと『キングスマン』など。 カンフー映画の修行も外せません(≧∇≦) 訓練シーンの魅力といえば、まずば“驚きのトレーニング内容”だと思いますが、 技や体力面を鍛えるトレーニングより、精神面を鍛えるトレーニングが楽しみです。 考案した人の人格を疑いたくなる、トラウマトレーニングは見所の一つですよね。 あの手この手で鍛えあげられ、たくましく“成長”していく主人公… そしてむかえる独り立ちの時。“別れ” 教官や仲間との間に芽生える“信頼関係” などなど、本題に入る前にお腹がいっぱいになりそうな要素がてんこ盛り( ´∀`) で、本作に関してですが もちろん訓練シーンはありましたが、一から鍛え上げるのではない為、少なめですww でも!それより何より、実は師弟関係自体がミソとなる映画でした。 ネタバレの無い程度に留めますが。 これが国旗を掲げて戦っている軍人なら、仲間の救出は絶対でしょうが、 CIAは敵に自国が動いていたことを悟られてはいけない。 敵に捕まる=死。誰も救出に来てはくれない。 命令違反を冒してでも、自分の信念を貫く主人公と敵は、表裏一体な気がしました。 1対1のタイマン勝負から、パニックムービーかと見まごうばかりのド迫力の映像まで見所満載! 次から次へと息もつかせぬストーリー展開は、予算をタップリかけた海外ドラマを彷彿とさせますが、やっぱりこのクライマックスは映画ならでは! 続編も映画化されるかしら?
最愛の女性をテロで失った青年がCIAを利用して復讐に身を捧げるという大胆な設定😲 各地を転戦する異国情緒溢れるロケ地での強烈なアクション🔫 スパイとして並外れた潜在能力🌟 鬼教官とのバディっぷりも見所ですが、ラストの表情がちょっとヤバいです!
面白かったんだけど!! ド素人お兄ちゃんがCIA部隊でスパイ活動殺人マシンに…怨念のおかげで完成度がすごい(笑 大小まじった恨みと復讐がイイ具合に次々たたみかけるし、先生の教えをきっちりな教え子、伏線も効いてる、終り方ニヤリ。 体絞ってキレッキレのディラン・オブライエン、今までの出演作の中でぶっちぎりに良い。メイズ・ランナーで負傷のあとよくまあやるよね…。 原作は続きがあるみたいだからシリーズ化してほしいけどなー。 オブライエン君がなんでキャスティングされたんだろうと思ったけど、観て納得。 フツーのお兄ちゃんがどんどん鍛え上げられて復讐心に燃える、ってのにぴったり。最初から兵士やエージェントが似合う俳優じゃダメなんだよね、これ。
襲撃犯達の最大の失敗はミッチ・ラップの目の前で最愛の恋人を殺したことだと思います。以降はとんでもない男を戦いに駆り立ててしまったんだな、とひたすら戦慄してました。 目的の為に行動する彼は誰にも飼い慣らせないし止められない感じがまさしくアサシンそのもので、怖いけどかっこよかったです。アクションがひたすら良かった。