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初恋~お父さん、チビがいなくなりました ポスター

初恋~お父さん、チビがいなくなりました

3.8 104分 2019/5/10(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

「娚の一生」「姉の結婚」などの西炯子原作の「お父さん、チビがいなくなりました」を『マエストロ!』の監督、小林聖太郎が実写映画化。倍賞千恵子、藤竜也が長年連れ添った夫婦、その娘を市川実日子が演じる。3人の子どもが巣立ち、人生の晩年を夫婦ふたりと猫一匹で暮らしている勝(藤竜也)と有喜子(倍賞千恵子)。亭主関白な夫に心から尽くしながら、自分は本当に夫から愛されているのだろうかという寂しさを長年抱えてきた有喜子と無口でぶっきらぼうな勝。平穏な暮らしの中で、妻・有喜子はある不安を抱えていた。そして娘・菜穂子(市川実日子)に「お父さんと別れようと思っている」と打ち明ける。そんな時、有喜子の心の拠り所だった猫のチビがいなくなってしまう......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:小林聖太郎/原作:西炯子
キャスト
倍賞千恵子/藤竜也/市川実日子/星由里子/ 佐藤流司/小林且弥/優希美青/濱田和馬/吉川友/小市慢太郎/西田尚美 ほか
配給
クロックワークス
公式サイト
http://chibi-movie.com/

クチコミ

気恥ずかしい

- 7年前

ネコがかわいい。 市川実日子ちゃんがかわいい。 困ったことに、倍賞千恵子さんがかわいいんだ。 そして、老夫婦が愛を確かめる展開…… 恥ずかしくて、し、尻がかゆい。 昨年亡くなった星由里子まで突っ込んで、昭和30~40年代のラブロマンスを、現代にスライドした強引な照れくさい映画でした(星さんの遺作のはず)。

笑いながら老後について考えさせられる

- 7年前
平成の最後に昭和のオヤヂを鑑賞させていただきましたww 嫁に靴下を脱がせてもらっているような男なんて、もはや絶滅危惧種ではないでしょうか? 「うちの旦那はここまで亭主関白ではない。」と笑って観つつ… 子供が独立した後は夫婦二人の生活が待って… 続きを読む

平成の最後に昭和のオヤヂを鑑賞させていただきましたww 嫁に靴下を脱がせてもらっているような男なんて、もはや絶滅危惧種ではないでしょうか? 「うちの旦那はここまで亭主関白ではない。」と笑って観つつ… 子供が独立した後は夫婦二人の生活が待っているわけで、 人生80年とすると、意外と長い時間を二人で過ごすことになる。(-_-;) しかも、若い時と違ってお互い歳を取って身体にガタがき始めるわけだし、まさしく二人三脚のパートナーになっていくのだなぁ…と、考えさせられました。 チビがいなくなった事で改めて夫婦がお互いに向き合う物語でしたが、もしそのキッカケが無かったら…遠慮と誤解のまま離婚もあり得たかもしれないと思うと不器用さが恐ろしいです。 きっとホントは、子供が巣立つタイミングで「父親とはこうあるべき」「母親とはこうあるべき」の呪縛から解放されて、二人の新しい関係を作っていくべきだったのでしょうね。 老後はお互いにサポートが必要なのだから、“お父さん”だって弁当を作っても良いんだし。 「男子厨房に入るべからず」なんて、今の多様性の時代にはピンとこないかもしれませんが パートナーとの生活において、ライフスタイルが変わるごとに関係性も変わっていく点は同じだと思います。 むしろ長い年月を一緒に暮らす為には、変わらない事を大事にするより、変わる事の柔軟性が必要なのだと感じました。 まあ、この夫婦二人の不器用さにはキュンキュンさせられるのですが(≧∀≦) この後の、二人の生活がどんな風に変わっていくのか覗いてみたい気もします。 「“お父さん”玉子焼きに挑戦するの巻」とか エプロン姿の藤竜也が、失敗して八つ当たり…なんて、ラブリーすぎる妄想が止まりません。 実際こんなオヤヂはノーサンキューですが、藤竜也が演じるとザ☆頑固オヤヂなのにお茶目でユーモラス。 逆に倍賞千恵子は『小さなおうち』に続き、隠れた女の業がたまりません。( ̄∀ ̄) そして三兄妹が息ピッタリで笑えました。 お布団を準備しながらの会話や、目配せのやりとりは、子供の頃が見えるようww お鍋で父親が張り切ると、昔からこんな家族だったんだろうなぁ。と思えます。 親と子供の変わらない関係がある一方で、母親と成人した娘が女性同士の関係になっているところもリアルでした。 笑いながら、老後や家族について考えさせられ これからのヒントが貰える映画でした。

ネコが可愛い。

- 7年前

ネコを飼っているので、気になって見に行きました。

試写会にて鑑賞

- 7年前

老後の夫婦関係について、我が家はどうなるのだろうと考えてしまう。

猫好き必見

- 7年前
都内某所の試写会に参加させて頂きました。西桐子先生原作作品。原作は未読です。 倍賞美津子さんみたいに、私の実家の母も、実家で飼ってた猫が居なくなった時に、毎日探しに出ていたな。と、懐かしい記憶が甦ってきました。 藤竜也さん演じるお父さんっ… 続きを読む

都内某所の試写会に参加させて頂きました。西桐子先生原作作品。原作は未読です。 倍賞美津子さんみたいに、私の実家の母も、実家で飼ってた猫が居なくなった時に、毎日探しに出ていたな。と、懐かしい記憶が甦ってきました。 藤竜也さん演じるお父さんって、未だにいるんですよね。帰宅して当たり前のようにして服を脱ぎ散らかす様は、とても気分が悪くなりました。 猫が可愛かったのと、最後は救われる内容出なかったら、もうちょっと星をマイナスにしてたかも。

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