それでいいの?と作品たちに言われて。
5名の若手監督によるオムニバス映画。 10年後の日本。遠くない未来。 シチュエーションも登場人物も違えど、行き着く先に見る共通点。 自由を追い求める事が、やがて危険思想になるのだろうか。 このままでは美しい国にはならないよ、それでいいの?と作品たちに言われて。
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香港で社会現象となったオムニバス映画『十年』を元に、日本、タイ、台湾それぞれで、自国の現在・未来への多様な問題意識を出発点に、各国約5名の新鋭映像作家が独自の目線で10年後の社会、人間を描く国際共同プロジェクト「十年 Ten Years International Project 」の日本版。各国で共通するテーマは「物語のテーマは、10年後の自国の未来」「監督は、約5名の新鋭監督を起用すること」という二つ。『そして父になる』や『海街diary』の是枝裕和が総合監修を務め、杉咲花、國村隼、太賀、川口覚、池脇千鶴が各作品の主演を務める。
©2018 “Ten Years Japan” FilmPartners
5名の若手監督によるオムニバス映画。 10年後の日本。遠くない未来。 シチュエーションも登場人物も違えど、行き着く先に見る共通点。 自由を追い求める事が、やがて危険思想になるのだろうか。 このままでは美しい国にはならないよ、それでいいの?と作品たちに言われて。
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是枝裕和監督プロデュースの短編5作品。 PLAN75 いたずら同盟 DATA その空気は見えない 美しい国 過去十年の日本社会の変貌のスピードを考えると、どの作品も近い将来に、十年以内に起こっても可笑しくない内容。 私たち一人一人が関心を持ち取り組まないといけない。 上映されている映画館が少ないが、是非見て欲しい。 年配の方の鑑賞が多かったが、身につまされて、ゾッとされたのではないかな。でも、若い人もいずれはその身。リアルで怖い。
テアトル新宿、初日舞台挨拶を観に行って来ました! 杉咲花ちゃん髪切ったのかな?ウィッグですかね? 前髪ぱっつん顎くらいまでの長さでウェーブ ドレス姿は大人っぽかったです。 1本18分程度の作品を5本という短編集 10年後の日本はどうなっているか? というテーマに沿って若手?監督達がメガホンを取るという感じです。 内容としては、ショートストーリーなので深く感銘受けるというの無かったのですが、PLAN75というのが印象に残りました。 もしこの制度が国で採用されたらどうなるのだろう?とか、まぁ実際はそんなことされないでしょうけどね。笑 「世にも奇妙な物語」の奇妙なオチは無い感じの映画バージョンですかね。 舞台挨拶楽しめたので良しです!
それぞれのテーマが鮮明に描かれている素敵な5作品。特に印象に残ったのは『その空気は見えない』原発事故か核ミサイルによる放射能汚染に限らず、富士山噴火等の自然災害によっても地下生活の可能性が有り実現感を感じた。ミズキ役の三田りりやさんが、デビュー当時の宮沢りえさんに似ていてとても可愛い。その他興味深かったのは、PLAN75と美しい国。