女であること
1958年公開、川端康成原作、川島雄三監督。原節子・久我美子・香川京子が演じるそれぞれの「女のわからなさ」。 どのタイプに見覚えがある? または心当たりがある?ーー三者三様の女のわからなさ(はたから見れば一貫性のなさ、しかし当人にとっては?)の競演が見どころ。オープニングタイトルを美輪明宏が歌うのもいい。
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女性映画もお得意だった鬼才・川島の川端もの。弁護士の佐山(森雅之)と妻市子(原節子)は佐山が弁護を引き受けた死刑囚の娘妙子(香川京子)を哀れに思い、家に引き取り面倒を見ていた。そこに、市子の親友の娘さかえ(久我美子)が京都から家出をし佐山家に転がり込む。自由奔放でわがままなさかえは、徐々に佐山家の人々をかき回していく......。
©1958東宝
1958年公開、川端康成原作、川島雄三監督。原節子・久我美子・香川京子が演じるそれぞれの「女のわからなさ」。 どのタイプに見覚えがある? または心当たりがある?ーー三者三様の女のわからなさ(はたから見れば一貫性のなさ、しかし当人にとっては?)の競演が見どころ。オープニングタイトルを美輪明宏が歌うのもいい。