ゲッベルスと私
あらすじ
ナチス宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼル(103歳)が、終戦より69年の沈黙を破り、初めてインタビューに応じたドキュメンタリー作品。若きポムゼルは、第二次世界大戦中、1942年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代における最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物であった。“ホロコーストについては、なにも知らなかった”と語るポムゼルの30 時間に及ぶ独白インタビューと、世界初公開となるアーカイヴ映像によるドキュメンタリーは、20世紀最大の戦争と全体主義の下で抑圧された人々の人生を浮き彫りにする。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- クリスティアン・クレーネス/フロリアン・ヴァイゲンザマー/オーラフ・S・ミュラー/ローラント・シュロットホーファー
- キャスト
- ブルンヒルデ・ポムゼル
- 配給
- サニーフィルム
© 2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION GMBH
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