モアナ 南海の歓喜
あらすじ
『極北のナヌーク』で知られるドキュメンタリー映画のロバート・フラハティ監督がカメラに収めた南の島の暮らしを扱う1926年のドキュメンタリー映画。無声だった作品に1980年、娘のモニカ・フラハティ監督が原作映画に出演した多くの住民たちの協力を得て、本物の音や会話、民謡を録音し付け加えた。更に2014年には、最新のデジタル技術により2Kデジタルリストア版へと生まれ変わり圧倒的な映像によって、生きることの美しさや人間が持っている本来の輝きを映し出している。舞台は南太平洋の島サモア。自然豊かなこの島の人々はいつものようにタロイモを採り、海に出て魚を採ってつつましく暮らしていた。しかし、お祝いの儀式の時だけは特別。結婚を控えるモアナは、成人男性のしるしであるタトゥーを施し、婚約者とともに歓喜の踊りを舞い、いよいよ挙式が始まろうとしていた……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ロバート・フラハティ
- 配給
- グループ現代
- 公式サイト
- https://moana-sound.com/
©2014 Bruce Posner-Sami van Ingen. Moana © 1980 Monica Flaherty-Sami van Ingen. Moana © ℗1926 Famous Players-Laski Corp. Renewed 1953 Paramount Pictures Corp.
クチコミ
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