いのちの深呼吸
あらすじ
女性監督ラナ・ウィルソンが、雑誌「The New Yorker」に掲載された自殺防止活動に取り組む僧侶・根本一徹の存在に魅了され、日本を訪れ3年半にわたって撮影を敢行したドキュメンタリー。若者(15〜34歳)の死因は病死や事故を抜き、自殺が1位である日本。GDP(国内総生産)世界第3位(2017年)の恵まれた経済大国にもかかわらず、なぜ死に急ごうとする人が後を絶たないのか。岐阜県。大禅寺の住職、根本一徹のもとには、全国の自殺志願者からのSOSが昼夜問わずに届く。日常生活で徹底的に追いつめられ、誰も頼れない彼らのもとに根本は駆けつけるが、特別なことはしない。じっと話を聞き、一緒に食事をしたりして、さりげなく寄り添うだけだった。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ラナ・ウィルソン
- キャスト
- 根本一徹 ほか
- 配給
- パンドラ
(C) DRIFTING CLOUD PRODUCTIONS, LLC 2017
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