なるほど!
ナチス軍に奪われた美術品を奪還するため、知識人たちが銃をかついで戦場に赴く。実際にあった話だそうです。 私は歴史に疎いので、地名も人名もあまり頭に入ってこず、よくわからんがマットデイモンかっこいいな~と思って見てました。
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監督・製作・脚本・主演をジョージ・クルーニーが務めた実話をもとにしたサスペンス。第2次世界大戦末期。戦火の激しさが日に日に増していくヨーロッパ戦線。ナチス・ドイツの敗色が濃くなる中、ナチスに強奪された美術品の数々を奪還すべく、ルーズベルト大統領の命を受けて立ち上がった者たちがいた。ミケランジェロの名作をはじめとする人類の遺産ともいうべき美術品の数々の運命は果たして……。主演のジョージ・クルーニーの他、マット・デイモン、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイなどが出演。
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ナチス軍に奪われた美術品を奪還するため、知識人たちが銃をかついで戦場に赴く。実際にあった話だそうです。 私は歴史に疎いので、地名も人名もあまり頭に入ってこず、よくわからんがマットデイモンかっこいいな~と思って見てました。
映像の色味が綺麗で、構図やぼかし方もすっきりしていてとても見やすい作品でした。 しかし、少し落ち着きすぎていた感じも。派手なアクションやらコミカルな山場やオチといった起伏があまりなく、少し物足りない感じがしました。 キャスト的にはコミカルにも出来るとは思うのに、あえて抑えめにしてるのかなと思うほどのクスッとだけ。加えて、話の展開は真面目なのでコミカルになりそうでも笑いきれず。中途半端な感じがして少し残念でした。 美術品を守るために行動する彼らの理念は誇るべきもので、見方が限りなく少ない中で彼らが行動してくれたからこそ今も美術品が見れるのかと思うと感謝の思いでいっぱいです。 「その美術品は守る価値があったのか。その美術品を守るために1人の男が命落としたことは30年後も覚えられているのか。」「もちろん」 本当にその通りですね。守る価値のない美術品は存在しないと思います。 そしてこの作品を通して私は守る誇りを持って死んでしまった1人の存在を知ることができた。モニュメンツ・メンとこの作品に感謝です。
実話に基づいた話です。 時代は第二次世界大戦、ナチスドイツのヒトラーのある活動に立ち向かったアメリカの軍隊というよりは、チームです。 ヒトラーのある活動というのは、絵画や像などの歴史的な美術品の略奪でした。それに立ち向かったのが美術品に関するその道のプロ達。 彼らの活躍は当時は、あまり評価されたものではないかもしれませんが今考えると、歴史的美術品を観るを出来るのは、彼らのおかげ、なんか感慨深いを感じならが映画の最後を見てました。 美術品のために命をかける姿などは、素晴らしく感じれたし、略奪された美術品を見つけ、取り返すシーンなどはハラハラしました。 映画の内容は、戦争という緊迫感のある感じがするのかと思いましたが、BGMやちょっとした演技がコミカルだったりして、楽しい作品でした。 シリアス状況下での笑いがあって、良かったです。 昔の戦争映画のような雰囲気もありました。 そんな映画だったからこそ、内容もスーと入ってきて、こんなことがあったんだと初めて知れて勉強にもなりました!
キャストは豪華なので、そこはすごい良いところ。 見せ場がなく平坦なのでだらだらなのであんまり面白さを見出せない。 やってることはすごい意義のあることなんだけども、美術知識ってそこまで持ってるものでもないからナチスが燃やしてても「あーこれすごいやつなんだろうなぁ」みたいなレベルで終わるのが虚しい。笑 アメリカは正義!みたいな終わり方もあんま好きでない。
文化芸術の重要性は、作品群が無くなって気ずくのだろう。そこにり、見て触れる事が出来るありがたさを大いに感じなくてはならないのだろう。しかし、ナチは本当に酷い事をしたものだ。今、我が日本はどうなのだろうかと不安になる。