クロノスコントロール
冒頭は何が起こるのかと興味を持って観たが、アクション的には大きなことは怒らず妙に哲学的な方向に流れていった。 どっちの方向にもツッコミ不足感。 ジョンキューザックにした意味もよくわからない。
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『セル』のジョン・キューザック出演によるSFアクション。2020年、世界最大のロボット製作会社のエライアス社長が、すべての戦争に終止符をうつことができるという“クロノス”を発表する。しかしそれは、人類を排除するための破壊兵器だった。それから97年後、残り少なくなった人間たちはロボット軍から逃げ回りながらひっそり暮らしていた。10代のアンドリューとカリアは力を合わせ、ロボットの恐怖なしで人間が住めると噂される“オーロラ”を目指すのだが、実はアンドリューはすでに死んでいたことが判明、オーロラの場所を突き止めるためエライアスに送りこまれたヒューマノイドだったのだ。
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冒頭は何が起こるのかと興味を持って観たが、アクション的には大きなことは怒らず妙に哲学的な方向に流れていった。 どっちの方向にもツッコミ不足感。 ジョンキューザックにした意味もよくわからない。
(観る予定の人は鑑賞後に)SFやロボットものが好きなので観てみました。ちょっとチラシのデザインに騙された感じかなと…。もっと緊張した空気感や展開、ドンパチ撃ち合うような迫力が観たかったです。