umi
素敵でした。
かなり重い内容なのに クスッと笑える場面も多くあり 飽きることなくとっても楽しくみることが できた。
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『滝を見にいく』『恋人たち』などを生み出してきた松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾。あまりにも突然に訪れた長男・浩一(加瀬亮)の死。ショックのあまり記憶を失った母のためにひきこもりだった浩一は、扉を開けて家を離れ世界に飛び出したのだと、遺された父(岸部一徳)と長女(木竜麻生)は一世一代の嘘をつく。
かなり重い内容なのに クスッと笑える場面も多くあり 飽きることなくとっても楽しくみることが できた。
嘘も人を救うことができることを作品で知ることが出来ました。同様な事で悩んでいる人に本作品を教えてあげたいですね。
監督はこの少女の葛藤を撮りたくて メガホンを取ったのか?そう思えて仕方がない 素晴らしいシーンが複数あり 観るべき映画です ただし鈴木家の嘘と名打ったこのタイトルに 脚本としてもう一つ兄の嘘を重層的に描き入れたら傑作の仲間入りできたのではないか。 多くはこの兄の本当に死んだ理由を匂いだけでなく味わいたい。 そこを描かねければ、いけない。
自殺されて残された人の悔恨を強烈に感じる。それでいてユーモアたっぷりでよかった。
小さな家族の大事件は、それぞれの孤独や葛藤をあぶりだし、絶妙な滑稽さもリアルに、ベストキャスティングで見せてくれました。 少しずつ変わっていく鈴木家の想いの根底にずっと温もりがある事が嬉しかったです💓 ラスト念願の店外も☺️