LGBTと今時の高校生
テーマのLGBTと今時の高校生を40分に渡り絡めた映画。 高校生という年代だからこそ引き起こされるものや、感情があり涙が途中から止まらなかった。 LGBTを理解するのに、教育ビデオとしてもこれを採用してもいいレベルだと思った。 賛否はあるかも知れないが、個人的には初めから最後までとても楽しめた作品だった。
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本作のテーマは、近年社会問題として国際的にもメディアで多く取り上げられている「LGBT」。 “取り巻く周囲の人々”にフォーカスを当てることで、彼らの過剰な配慮によって翻弄されていく当事者を描いた今までにない視点の映画作品であり、国内映画祭では6冠を含む計13冠を受賞している。監督は中川駿、主演は今田美桜が務める。とある高校2年のクラス。ある日唐突に「LGBT」を扱った授業が行われる。しかし、他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑問が浮かび上がった。「うちのクラスにLGBTの人がいるのではないか?」そして、生徒らの日常には波紋が広がっていく。思春期ならではの彼らの心の葛藤が起こした行動とは……?
©2018/中川組
テーマのLGBTと今時の高校生を40分に渡り絡めた映画。 高校生という年代だからこそ引き起こされるものや、感情があり涙が途中から止まらなかった。 LGBTを理解するのに、教育ビデオとしてもこれを採用してもいいレベルだと思った。 賛否はあるかも知れないが、個人的には初めから最後までとても楽しめた作品だった。