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沖縄スパイ戦史 ポスター

沖縄スパイ戦史

4.5 114分 2018/7/28 (土) 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

「標的の村」「標的の島 風かたか」など沖縄基地問題を題材にした作品を手がけてきた監督三上智恵とジャーナリスト大矢英代が、沖縄戦の知られざる真実に迫ったドキュメンタリー。第2次世界大戦末期、連合国軍の上陸により、1945年6月に降伏するまでの3カ月の間に民間人を含む24万人余りが命を落とした沖縄戦。しかし、降伏後も沖縄北部ではゲリラ戦、スパイ戦が繰り広げられていた。その裏には、1944年夏に沖縄の地に渡り、身分を隠して沖縄の各地に潜伏していた工作員養成機関「陸軍中野学校」出身者42人の存在があった......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
三上智恵/大矢英代
配給
東風
公式サイト
http://spy-senshi.com/

クチコミ

知るべき事実録

- 8年前

沖縄の苦しみは折につけ聞いたことがあった。 この映画は聞きかじりでなく体験談、今でさえ語ることのできない苦しい事実、今だから話された真実。 映画館で観る醍醐味。 戦争に向かっている現実も知ることになる。

戦前

- 8年前
三上智恵監督作の沖縄三部作はすべて鑑賞済で、トークイベント等で彼女の言葉を直接聞いている この経験を経て、それ以来、『今は戦後ではない、戦前だ』という言葉が頭から離れない そして、この映画を観終わった時に、わたしの頭を占めていたのは、『足り… 続きを読む

三上智恵監督作の沖縄三部作はすべて鑑賞済で、トークイベント等で彼女の言葉を直接聞いている この経験を経て、それ以来、『今は戦後ではない、戦前だ』という言葉が頭から離れない そして、この映画を観終わった時に、わたしの頭を占めていたのは、『足りない!全然足りない!』だった 自分でもビックリするほど、耐性が身についていて、もっと深部を知りたいと思っていることに気づかされた わたしの祖父母は4人とも鬼籍に入っている 父方の祖父は戦争に二度行っている 父経由で幼い頃に聞いた記憶 祖父がわたしに直接語ることはなかった わたしがこどもだから?戦争の話はしたくなかったとしたら? 映画の役割に感謝しつつ、いつか沖縄に行かなければ、と。

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