英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「白鳥の湖」
あらすじ
チャイコフスキーの美しい旋律に乗せた、クラシック・バレエの名作をロイヤル・バレエ団によって、31年ぶりに新演出によるプロダクションに一新。1890年代、女王の側近に化けた悪魔ロットバルト(ベネット・ガートサイド)に操られた宮廷。花嫁を選ぶことを強いられている悩める王子ジークフリート(ワディム・ムンタギロフ)は、白鳥の姿に変えられたオデット姫(マリアネラ・ヌニェス)が夜のひと時、人間に戻る様子を見て恋に落ちる。オデットは誰も愛したことがない者の真実の愛の誓いだけが、この呪いを解くことができると語る。だが結婚相手を選ぶ舞踏会で、ジークフリートはオデットと、瓜二つの妖艶なオディールに魅せられ、愛を誓ってしまう。ロットバルトは悪魔の正体を現し、オデットへの誓いは破られた。裏切りを知ったオデットは絶望し、死ぬことでしか呪われた運命からは逃れられないと悟る。許しを乞う王子は湖畔にやってくるが...。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 演出:リアム・スカーレット
- キャスト
- マリアネラ・ヌニェス/ワディム・ムンタギロフ/ベネット・ガートサイド/エリザベス・マクゴリアン/アレクサンダー・キャンベル/高田茜/フランチェスカ・ヘイワード/ティアニー・ヒープ/ミーガン・グレース・ヒンキス/金子扶生/マヤラ・マグリ/マシュー・ボール/ジェームズ・ヘイ/フェルナンド・モンターニョ/マルセリーノ・サンベ/クレア・カルヴァート/マヤラ・マグリ/イッツィアール・メンディザバル/メリッサ・ハミルトン/崔由姫/ベアトリス・スティクス=ブルネル
- 配給
- 東宝東和
© ROH, 2018. Ph. by Bill Cooper.
クチコミ
まだレビューはありません。